日別アーカイブ: 2017年2月22日

2回目の礼法教室

二回目の礼法教室。
新人チーム(?!)にて立っての礼、歩き、座礼などを基本を教えて頂く。

座る時は女性と男性の動作には違いがあり、足を引く?出す?一瞬あれどっちだっけ?と思ってしまう。古武術の稽古の時は、足を引いて座っているから。

座礼の時の手の使い方も、男女の違いがある。男女は骨格の違いがあるという説明だが、これがなかなか難しい。かえるは体が硬いのかな。自分で関節を極めてしまいそう。

指は開かないでくっつけておく。先生の手元を見ると、親指まできちんと畳まれていた。

頭を下げるのではなく、体を倒す。

一番深い礼ではヒジから先はすべて床に着いている、そしてヒジはヒザの横にも着いている状態。両手で三角を作って、その中にちょうど鼻が収まるように。

そして皆さんと一緒にお茶の出し方を稽古させていただく。今回は座卓に座っているお客様に横からお出しする形。

お客様役もさせていただいたが、座布団の座り方、下り方も難しい。またお茶のいただき方も必ず1度体に寄せてからいただくこと。なるほどー!確かにすごく上品に見える!

歩きは膝を曲げない。後の足を移動させるとのこと。軸を立てたまま、上半身は動かさない。

かえるにはまだ良くわからないが、これは室内を想定の歩法なんだろう。すごーく難しい。先生方の動きはやはりなめらか。足に力を入れようとすると、上半身にも力が入り、軸が前後に動いてしまう。

敷居は踏んではいけない。手前で足を揃えて、下座の足からまたぐこと。

細かい部分を含めたら、これ何回位お稽古したら身に付くのかしらん?といった感じ。頭で考えながらではなく、体が自然に動くようになるまで、何度も何度もやるしかないね。

体を使うという意味では、武術と同じ。

忘れないように、ちょこちょこ復習をしておこうと思うけろ。

つるーんとキレイなゆで卵

このところしばらく、ずっと卵と格闘している。
キレイなゆで卵を作りたいのだ。
でも、なかなか上手く行かない!

ネットで色んな方法を探して試してみたところ、やっと成功したのがなんとお湯から茹でるという方法!
目からウロコけろねー。

コツは卵は茹でる前に室温に戻しておく。
お湯には塩を入れる。
卵を入れる時はおたまに乗せて、そーっとね。

かえるは12分茹でる位が好み。黄身がアレンジしやすい固さだった。

茹で上がったら一気に冷たいお水に投入ー!
そして冷やしながら、すぐに殻をむく。

つるーんとキレイなゆで卵の出来上がり。

がさつなかえるは卵をお鍋にドボンと入れてしまい、1つヒビが入って白身が飛び出しかけてしまったので、やはり面倒臭がらずにおたまに乗せて入れた方がいいね。

ずっと悪戦苦闘していたから、本当にうれしかったけろ。
おでんの卵も表面がデコボコじゃあ、なんか美味しく無さそうに見えちゃうでしょー。

ちなみに卵。
美味しいのはおいしっくすのちょっとお値段が高いヤツ。
糖質オフダイエット中なので、最近はたくさん消費するためコストコでも良く買っている。
20個入りで355円!

糖質低めのパンケーキやらアーモンドケーキにも使うし、ゆで卵とアボカド、ブロッコリーなんかとマヨネーズで和えてサラダにしたり。とろけるチーズを入れてオムレツにしたりと、貴重なタンパク源としていただいてるけろ。