ル テアトル銀座に佐久間良子主演の「好色一代女」を観に行った。「井原西鶴の代表作である浮世草子を、斬新な音楽や衣裳を用いて現代感覚の舞台に仕立てる。高貴な生まれでありながら身を落とし、色町に生きた一代女を佐久間良子が演じる。」・・・といった内容。
最初、「現代感覚の舞台」というのを知らなかったので、まずお芝居が始まって流れて来た曲に違和感・・・。「これ、邦楽じゃないよね?!」なんと、ジャズ音楽を使っていたんだって~。オープニングの曲もオリジナルではなく、なんか有名な曲なのかな?!「男は~」と... 続きを読む
