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引きずられ?!

 今日は王子の稽古に行って来たけろ~。

(剣術)
・足の入れ替え、振り棒などを使って素振り
・基本の受けの練習
・下段で受けて中心に立てて行くヤツ
・受流止の特訓
・斬り素振り

(居合)
・SGT2本目を教えていただく
・SGT1、5、6、7、8本目

(自主稽古)
・立ち居合、居合の基本技
・○心3本目を教えていただく

 今日も昇級試験に向けて、受流と受流止を特訓!この二つは本当に難しい。

 受流止・・・出来ないっ!相手の刀が落ちないっ!途中、もう逃げ出したくなりそうな気持ちだったけど、何度も何度も練習させてもらっているうちに、少しずつなんとなく、感じがつかめて来たみたい。

 受流、これまた出来ないっ!(´Д⊂グスン 特に左。何度も「遅い」と注意された。

 下段から受けて中心に立てて行く・・・のは、○浅さんに「剣を縦にしようと思うより、剣先を上に持って来るようなイメージでやるといいかも」とアドバイスをいただく。おおっ!なるほど!と思った。木刀ごと縦にしようとするイメージだと、どうしても力が入って押してしまう。

 受けたら両手に持ち替えて、練習したりした。

 斬り素振り・・・苦手な斬り素振り。少しはマシになって来た??「剣先を流星のように~」といつも心で思っている。 (・∀・)伸び上がらないように注意。

 稽古の途中で、先生が「準3級、間に合うかも?受けてみる?」と言って下さったので、「はい」と言ってしまった。( ゚Д゚)ちょっと無謀かもと思ったけれど、挑戦することに意義があるけろよね。れっつちゃれんじ~。

 なので、居合は準3級の試験内容にも挑戦。SGT2本目、○浅さんに教えていただく。左足から立ち上がるバージョンかぁ~。6本目、苦手だから練習しておかないと・・・。8本目、腹抜きしてからの左手がポイントなのかな?これもいっぱい練習しないとダメけろ~。

 そして更なる難題を知るハメに・・・。○心の3本目?!何ですかぁ~?それ??引き疲れ?引きずられ?引きつられ?!

 寄って行く方?車に構えて右足を寄せて、剣を立てる。顔は出さない。左足を出してつま先で相手を抑えつつ、後傾する感じで剣先を倒して相手の目?の位置に。それで誘いを掛けて、相手が打ち込んで来るのを避けて打つ。

 待っている方は上段で構えて、相手が誘いを掛けたら小手?に打ち込みながら転がる??右前足のヒザから崩れるように??ウソみたいに難しい・・・。こんなの出来るようになるけろか?!

 ど、どうしよう・・・。(;´Д`)

やっぱり交点

 今日は殿様がえるは休日出勤だったので、かえる一人で西日暮里の稽古に行って来たけろ。

 昨日も夜寝たのが遅かったし、殿様はお仕事の時は6時過ぎには起きないといけないので、今朝はとっても眠かったけろ~。(´д⊂)‥ハゥ

 今日の稽古、雨のせいか午前も午後も参加者が少なかった。午前中も上級者の先輩方が少なかったため、いつもはレベルの高い難し~いことを稽古する午前の時間帯も、昇級試験用の課題をメインに稽古させてもらえた。

 それでも全然出来る気配の無い、受流止・・・。(;´Д`)

 稽古の後は、最近すっかり毎月恒例となった気功教室。

 午前:

・一人杖、組杖(1~3本目まで)

(通常稽古)
・足の入れ替え、半身の構え、半身の入れ替え、受け身

(剣術)
・構え、基本素振り
・斬り落とし、後から刀を上げた方が取るヤツ?、抜き、丁字
・受流止右
・斬り返し、○しゃ刀

(体術)
・手刀で打つ練習、立ちのI教
・半身相撲

(居合)
・縦抜き、斬り上げ、腹抜き突き、SGT1本目連続10回ずつ
・基本技4つを3回ずつ
・各自課題の居合を練習

 午後:

・足の入れ替え、半身の構え、半身の入れ替え、受け身

(剣術)
・構え、基本素振り
・下段から突くのとつけるのを練習
・下段から受けて中心に立てて行くのを練習
・受流止
・受流左右
・斬り返し
・基本の受け
・お互いに体の前に剣を立てて、最初は左右のどちらに打つか決めて打つ
・次は左右のどちらに打つか決めないで打ち、受けの人はちゃんと受ける練習

(体術)
・肩抜き落とし
・手解き返し
・立ちのI教、固肘極袈裟

(自主稽古)
・半身相撲、剣十字相撲
・連刀
・○心5本目

 今日は午前と午後、両方で受流止を練習出来たけど全然進歩がないし、交代で打ちもやることになると、その打ちもひどくて先生に注意される。う~ん、打ちがしっかりしないと稽古にならないと何度も言われているのに・・・。反省しなくちゃ。

 受流止はとにかく交点を意識すること。交点を動かさない、腕でやろうとしない。昨日も書いたと思うけど、出来ない!(´ヘ`;)

 交点を動かさないようにするには、右手を動かさないようにして左手を離す感じなのかなぁ~?どうしたら交点を動かさないで相手の剣がストンと落ちるようになるのだろう??謎です。

 下段から受けて中心に剣を立てて行く・・・のは、やっぱり出来ていない。「剣を立てるだけ」っていうのが本当に難しい。つい腕で押してしまい、「押さない!」と注意され、今度は引いてしまい、「引かない!」と注意されたことが何度も。やっぱりこれも交点は変えないで(交点に対する圧は変えないで??)、剣を相手の中心に向かって立てて行く・・・のかな?

 立ちのI教のポイントは、「受ける」「取り返す」「切り落とす」をそれぞれきちんと出来るようにすると良いと○つぐさんにアドバイスをいただく。まず三角を作ってしっかり受ける。それを左ヒジを相手の中心に入れて行くことで、取り返す。で、最後は相手の肩を返すように?切り落とす。

 相手の腕を右側に押さないこと。

 「4級の試験は、受流止と立ちのI教が出来なければ落ちると思って下さい」と先生に言われてしまった!(;・∀・)ヤバイけろ~!どちらも激しくヤバイけろ~!

 じゃあ、まずこの2つを猛特訓するけろっ!

 試験項目にある「半身相撲」、これもものすご~く苦手!理由は痛いから・・・。(´Д⊂グスン

 男性はみんな力が強いから、どうしてもそれを受け止めると手首にアザが出来てしまう。肩に力を入れないようにと言われるけれど、力を入れてがんばろうと思わないと、押し込まれて後ずさりして終わる・・・。

 相手の空いているところを攻めて・・・という方法も、「外側から回り込んで中心に入ろうとするのは良くない」とのこと。最初から中心にまっすぐ攻めて行くことしないのは、いけないって言うことなんだよね。どうしたらいいのか、よくわからなくなってしまった・・・。

 はぁぁぁ~、痛くない半身相撲はあり得ないのかな。

 剣十字相撲も同じように苦手だけれど、これは昨日の稽古の時に「片方を一瞬緩めることで相手のバランスを崩して、空いた方を攻めて行く」と良いとアドバイスをいただいた。力では負けてしまう女性には有効とのこと。

 ん~?半身相撲と剣十字相撲って、結局同じことをしているけろか??なんだかどんどん良くわからなくなって来た。

 そして、○心5本目。どんな型なのか、全然知らなかった!やったことも無いしぃぃぃ~。○つぐ先生を捕まえて教えていただいた。

 手順としてはお互いに車で構え、寄って行く方は3歩で近付いて行く。待っている方に首を打たれるので、それを正眼で受けてエイってやって上段に構える。(相手の肩を殺すって言ったかな??)

 で、待っている方はまた車に構え直して、同じように打つと今度は上段から打ち落とされる。

 寄って行く方は打ち落としたら、巻き太刀をして剣を立てて相手の中心へ。

 巻き太刀は打ち落とした時に相手の肩を抜いて、それを今度は剣を立てるようにして上に持ち上げてやる感じなのかなぁ?○多良先生にお手本をやっていただくと、本当に自然に剣が上がってしまう。

 注意する点としては、「巻く」とは言うけど大きく円を描くように剣を使うわけで無いと言うこと。

 あと1ヶ月と少しなのに、覚えられるのだろうか・・・。

 稽古の後の気功教室、毎月楽しみにしているけろ~。今日はクリスタルを使った気功を体験と言うことだったのに、すっかり「今度は・・・」を「いつか・・・」と解釈して持って行かなかった。残念~、お気に入りのクリアクォーツポイントでも持って来れば良かったな。

 気功のためのマッサージでは、肩から腰、お尻から太ももと全身のマッサージを体験。お陰様でゆるゆるに緩んだ感じ。。・゚・(ノ∀`)・゚・。 ちょっと痛かったけど(笑)、ありがとうございました。

 来月も楽しみです。

交点は動かさないように

 今日は護国寺稽古に殿様がえると行って来たけろ~。

 8/3に昇級試験があるので、そのための稽古内容になって来た。げっ!よく考えたらもう2ヶ月ないのか・・・。う~、がんばって練習しないと~。(´ヘ`;)

・足の入れ替え、半身の構え、半身の入れ替え

(剣術)
・構え、下段素振り、下段から小手につける、車の素振り
・受流止右

(体術)
・手刀で打つ練習
・立ってI教
・手解き返し
・各自試験項目の練習~固肘極袈裟

 下段からの突き、小手につけるの練習で、突きとつけるの違いを意識してみた。小手につける時、なんだか動きがぎこちない気がするのでPEPE先輩にアドバイスをいただくと、ヒジに力が入っているとのこと。最初は構えで練習した時のように、無駄な力は入れずに下段に構えておく。

 受流止は交点に注意。交点は動かさないこと。受けたのを両手で落とそうとするよりは、右手で交点を維持したまま、左手を離す感じ??これは試験までにい~っぱい練習しないと、かなりヤバイけろ~。

 手刀で打つ練習では、ヒジで反動をつけてしまっていると指摘される。はっ!言われて気が付いた・・・。(´ヘ`;)

 構えたら、そのままヒジからまっすぐ打ち込む感じ。

 固肘極、これも全然ダメ・・・。(´Д⊂グスン とにかく袈裟に斬ることを意識。先生曰く、腕ではなくて足、後ろの股関節の使い方がポイントとのこと。

 明日もがんばろうっと。

難しいことばっかり

 今日は王子の稽古に行って来たけろ。

 会場に着いたらビックリ。アニキや○辺さんがいた。それから初めてお目にかかる○村さん。カルチャー教室から3人も参加ということで、名人やしん様はお休みだった分、賑やかになって嬉しかった。

(剣術)
・足の入れ替えで体をほぐしてから基本素振り(王子名物の振り棒から)
・斬り返し、イスを使って斬り返し(間合いを保つ)イスの真ん中に、さらに木刀を置いて左右に動きながら打つ練習。
・8月の昇級試験に向けて、受流止を特訓。
・基本組太刀1本目。間合いを切る練習。

 受流止の特訓。まずは右から。右というのは刀が右に来るのが右・・・。

 上段からの打ちを受けて、受け流した時に足を揃えて、打つ時に右足を下げる。無茶苦茶難しい。今までの稽古では、たぶん2回くらいしかやった記憶が無い。

 まず受けがちゃんと出来ていない。(;´Д`)それから受け流す時に体をねじってしまっている。

 次は左。左がまたさらに難しい。今度は打つ時、左足を下げる。全然スムーズに動けない。はぁぁぁ~。試験までにいっぱい練習しないと~。

 基本組太刀1本目で、間合いを切る練習というのもとっても難しかった。ヒザを緩めることで後ろに下がること。左足は前のまま。

(体術)
・相手の右手を両手で持ち、足を踏み出すのと同時に突くようにするヤツ
・二人で転換するヤツ
・横面打ちを左手で受け、落として崩すヤツ
・中心の取り合い

 転換するヤツで受けが遅いと注意される。そして次に同じ技を受けた時に、間違えてヘンな動きをして叱られる。受ける方もちゃんとしないと稽古にならないと常々言われているのに・・・。受けの練習もしなくちゃ~。(´Д⊂グスン

(居合)
・自分のやりたい居合を練習

 自主稽古で居合。体術はかたひじ極め?の袈裟バージョン。○本さん、モモ先輩に相手をしていただき、教えてもらう。

 これの腕を抱えたまま袈裟に斬る・・・というのが全然出来ないっ!どうしたらその感覚をつかめるのかなぁ~。

 足は開いて緩めること、頭を下げない、しゃがまない、腕を引っ張らない・・・などのアドバイスをいただく。どちらかと言うと、肩を縦に?前に?持って行く感じなのかなぁ~。

 これも試験までいっぱい練習しないと~。(;´Д`)

 今日は難しいことばっかり。自分の出来ないことがいっぱいあって、ちょっと落ち込んでブルーだったけど、アニキのお陰で気持ちが救われました。(・∀・)

古武道家が布団に入る時?!

 西日暮里教室の稽古。今日は先生が関西講習会でいないので、午前は○つぐ先生、午後は○中先生だった。

 午前:
 杖の稽古。一人杖の手順。組杖。1~5本目まで。

・足の入れ替え、半身の入れ替え
・歩法、古武道ダッシュ
・手足一致突き。半身で突きを避ける。
・二人一組で、離れたところから縮地みたいにして近付き、間合いに入ったら相手が突いて来るのでそれを半身で避けるか、抑える練習

 抑えるというのがどうしていいのか、すごく難しかった。よくわからないのでとりあえず体でド~ンと突っ込んでみたら、○多良先生に「体でド~ンと突っ込めばいいっていうもんじゃな~い!」と叱られた。(;´Д`)

(剣術)
・基本素振り、0本目、0.5本目、0.7本目も
・八相の確認。車の打ちの確認。
・基本組太刀2本目の練習。

(居合)
・壁抜き、腹抜き、縦抜き、斬り上げ、SGT1本目。○沢さんのリクエストで7本目。

(体術)
・相手の左手首を両手で持ち、肩の抜けるラインに引いて??崩すヤツ。
・小手返し
・かたひじ極?袈裟斬りみたいにして崩すヤツ
・座技呼吸。三角入り。柾目返し。

 柾目返し、あんまりヒザを開き過ぎないこと。ヒジを後ろに引いてしまわないこと。ヒジを体に密着させておき、ヒジから入って行くようなイメージを持つことをアドバイスしていただく。

 チビTシャツを脱ぐように・・・の技も、ヒジは体から離さないようにするところが共通しているとのこと。そのヒジの使い方みたいなのが身に付くといいらしい・・・。

 午後:

 いきなり○中先生が、前受け身をしてクルっと仰向けになり、逆でんぐり返し??をして起き上がり、さらに前廻り受け身をする・・・という受け身を披露して下さった。そして「はい、やって下さい」・・・。(;・∀・)

 そうそう、まだ会に入って間もない頃、この受け身をしてクルっと仰向けになるヤツを、○中さんが披露して下さったんだけど、その動きにすご~くビックリ。かっこいい!と思ったことが印象に残っている。確かその時先生は、○中さんは毎晩そうやって布団に入るって言っていたっけ。(笑)

 で・・・やってみると、全然出来なかった・・・。(´Д⊂グスン

 続いて前廻り受け身。二人一組になって、一人が片方の道着のヒジ辺りをつまんで持つ。(場所はどこでもいいとのこと)で、その状態で前廻り受け身をする練習。左手で支点を作らないようにするって感じかな。それから左手を着かないように受け身。

 左手を着かないようにすると、前や横に転がってしまう具合が小さくなることから、左手で地面を変な方向に押しているような気がする。苦手な前廻り受け身、いつもとは違うアプローチでやってみたことはとても勉強になった。

(剣術)
・基本素振り。
・下段から相手の小手を取る。上段からの打ちを下段から受ける練習
・格子

(体術)
・ヒジ抜き落とし。
・中心の取り合いのように向かい合って、片方が相手の右肩を詰めて崩して行くヤツ。

・同じようにして、右肩が詰まったらそのまま自分の右側の方に引くように返して行く??らせんを描く感じ?ゆっくり丁寧に練習。受ける方も遅れないように、相手の中心を見ながら付いて行くこと。

・次は受ける方が、途中の流れをもらって左から前廻り受け身をするのを練習。
・転換の入るところを練習。転換四方投げ。相手の手を両手で持ち、転換しないで四方投げ??

 ヒジを上にして下に落とす時、相手の肩は相手の頭を越すようなイメージで、大きく回すこと。それからヒジは相手から離さないようにすること。

 肩の回し方によっては、肩関節が極められる感じになって結構痛いことがある。注意しなくちゃ。

どんな時も中心は守ること

 今日は一人で護国寺の稽古。

・足の入れ替え
・二人で向かい合った状態になり、半身になって肩で相手の中心を抑えたまま足を入れ替える練習

 入れ替える時に中心が見えてしまったら、相手は突きを入れてOK。

・前受け身、前廻り受け身。右手を伸ばすイメージで。
・側面入り身投げ。

 前廻り受け身は、右手を伸ばすイメージで。

 側面入り身投げは、腰から入るつもりで。肩に力を入れないように、手は柔らかく・・・を気を付ける。

(剣術)
・素本素振り、0本目から
・丁字をたくさん練習
・受流止
・基本の受け
・八相の確認、まずは右左と交互に。基本の受けの形を意識しながら受ける。慣れて来たら、今度は打つ方は左右どちらに打つか、決めないで打つ練習。危ないのでゆっくりと。
・斬り返し、イスを使って

 丁字はついつい腕に力が入りすぎてしまう。ヒジは緩めておかないといけない。頭をちゃんと守らないと~。(´ヘ`;)

 受流止は右側、左側の両方を練習。今度の昇級試験の項目になったそう。難しい!なかなかちゃんと受け流すことが出来ない。最初は、交点におでこを付けて行くようにと言われる。

 基本の受けは、ヒジを体に付けること。顔は思っている以上に前に出すつもりで。剣に隠れるようにする。

 斬り返し。今日はイスを使って練習。最初は受けの人の後ろに1脚、前に2脚縦にイスを並べた状態で、普通に近付いて入って打つ。イスがあるので、突っ込みすぎることは出来ない。近すぎるといつも注意されているので、間合いをつかむ勉強になった。でも、イスを意識してしまい(ぶつからないようにと)、「打ちながらどんどん離れていってる」と言われてしまった。トホホ。

 続いて、前のイスを1脚にして、イスの左右に大きく回り込んで打つ練習。その時、自分の中心を守ることも意識すること・・・と○中さんにアドバイスをいただく。そっか~、ついつい打つことばっかり考えちゃう・・・。

(体術)
・手刀の練習
・立ちのI 教
・手刀を受けたら、右胸を緩ませることで相手の打ち込みを受け流し、相手の右腕を取るようにするヤツ
・相手の手首を持って大きく右足を踏み出し、ヒジで突くようにして崩すヤツ
・固肘極の袈裟
・中心の取り合い

 二人向かい合って正座した状態で、片方が手刀を打ち、片方が受けるだけを何度も練習。ちゃんと打ち込んだ時に半身になっていること。そして手首から先だけじゃなく、ヒジから意識を入れて、相手の中心に打ち込んで行くつもりで・・・。「シュ~っと!」(笑)

 受ける方は、三角形の形を意識して受ける。

 立ちのI 教は打ちを受けたら、左ヒジを相手の中心に入れて行くようにする。

 固肘極は全然出来ない!体はひねったりせず、まっすぐなまま。ヒザを緩めて、相手の肩を意識して斬るようにする・・・とアドバイスをいただく。

 最後に中心の取り合い。

納刀する時の意識

 今日は居合の稽古に行って来たけろ。駅から結構遠い、初めての会場だった。

・刀を持たないで立ち居合の2本目、二人一組になってやる。斬られる方は下がる。
・上段、剣先を飛ばす練習
・納刀。普通の納刀、二人一組になって、納刀しつつも相手の動きを抑えるつもりでやる練習。
・壁抜き
・腹抜き突き、斬り上げ
・8本目を立った状態で。腹抜きして~左手を沿えて突く~刀を回転させて斬る??
・正座の状態から8本目

 今日の納刀の練習は難しかった。納刀しつつも相手の動きを抑えるつもりで。隙があれば、すぐに斬れるぐらいの・・・とのこと。

 う~む、確かにただなんとなく納刀していたかも。しまえばいい・・・みたいな。え~、刀をしまうことしか考えてませんでした。(´ヘ`;)

 でも、剣先がどこにあるか・・・は常に意識しておかないといけないんだよね。気持ちは常に剣先に・・・。道具は体の延長なんだよね。自分の指先に置いておけるような意識を、道具を扱う時はいつも道具に置いておかないといけないってことなのかな??

 意識さえあれば、いつでも自由になる・・・ハズ?!

 で、納刀する時、刀を鞘に当てていても剣先を意識して・・・と思いながら、やってみた。意識するだけ、思うだけで、動きに何か差が出て来るのだろうか・・・。自分ではよくわからないけろ。むむむむ。

 8本目、難しい~!まだ全然動きがわかっていません。(他がわかっているわけでもないけど)腹抜きして突く時、左手はお腹に付けておくこと。そこからまっすぐ出すような感じとアドバイスをいただく。

 そして刀を回転させる(ホントはそういう言い方はしないのかな)時、左手で回そうとしないで左ヒジを使うのだそう。ぐぐぐ・・・難しいけろ~。刀を上にしたまま固まりつつ、ヒジを意識して手前に引いてみたり・・・。で、クルっとなった時に足もちゃんと揃っていること。

 はぁぁぁ~、そう言えばSGTって12本もあるんだよね~。全部覚える日が来るのだろうか・・・。っていうか、覚えられるの?!(;´Д`)