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龍笛自主稽古と英会話サークル3回目

今日は龍笛自主稽古。
清上楽を練習中。清上楽は難曲中の難曲らしい。(´ヘ`;)

謎だったところを解明出来て、ホッ。

やっぱり薬指を使った磨きが苦手。思うように指が動かない。前回のお稽古で、矢加部先生にも「指は立てる」って言われちゃったし。

とにかく指がスムーズに動くようにするには、何度もやって、自分のやりやすい指の位置を見つけないと。そして、あとは薬指を動かす練習!使わないから退化しちゃってるんだよねー。

18:30からは越谷にて、英会話サークル3回目。

あれから毎日「えいぽんたん」と「iKnow!」は続けているけれど、なかなか新しい単語が覚えられない。かえる頭もどんどん退化している模様・・・。

若い頃は記憶力には自信があったんだけどなー。最近は自慢じゃないけど、なんでもすぐ忘れちゃう。(笑)

しかし、本当に全然しゃべれない。トホホ。言いたいことの単語が出てくればいい方。文章にならないけろよ。めげずに続けるしかないよね。諦めない心!

冷蔵庫って英語はすごく発音が難しい。
refrigerator リフリジレーターとカタカナで書くと簡単なんだけど。(笑)
fridgeでいいのかな?

職場の研修と3回目の礼法教室

今日は忙しい1日だった。

急遽、職場の研修に参加させてもらうことになり、朝から金町へ。Googleマップを見ているのに、降りる出口を間違えてしまい、うろうろして少し遅刻してしまった。トホホ。

お掃除の知識と実技。慣れないので結構くたびれてしまった。

そして夕方からは秋葉原で礼法教室に参加。

自主稽古の時間。歩法。

全然スムーズに行かない。ひざを突っ張ったまま歩こうとすると、なんかロボットみたい。先生方のような柔らかさがまるで無い。ギクシャクギクシャク。

すると、「これはまた摺り足とも違うのね」と、女性の先生から教えていただいた。かかとを上げてはいけないけど、 膝から下は力を入れないのだそう。ほんの1ミリ位は浮かせる気持ちとのこと。

ふむふむ、ひざは緩めていいってことだよね。ひざは緩めるけど曲げない、伸ばしているけど突っ張らないって感じかな。あとは軸。どうしても上体が前後に動いてしまう。要練習。

歩き方を教えて頂いた後、座布団の出し方をお稽古。先輩方はたとう紙の広げ方を稽古されていた。

へー。たとう紙!今時実際に使う人はほとんどいないと思うけれど。

でもステキ。かえるもたとう紙を敷いて着替えたりはしないけど、大切なお着物ならホントは敷いておいた方がいいよね。1枚は持っているべきかな。今度買って来よう。

腕で持ち上げない。出す状態にして持ち、運ぶ。 座布団の下に手を入れる時は、真下から。畳んで持つ場合は、手前から向こうへ畳む。置いた時も向こうから手前へ広げる。真ん中・向こう・手前にホコリを払う。

座布団への座り方もお稽古。これまた難しい。

いざ座布団(席)に座ろうとする時、ちょうど良いところで立ち止まらないとダメ。礼をする時にも困るし、その後座布団に座るときも遠すぎると大変。

目測してスムーズにちょうど良いところに立つことが大切みたい。

座布団の下座に座り、礼。座るときは、跪座になって中央に向かって進む。ヒザは座布団より出てはいけない。降りる時は、跪座になってまず下座の足を座布団から出す。そして、反対の足を出来るだけ大きく引いて、座布団より出す。

あれー、振り返ろうとしても、もう細かいところ忘れちゃってる!トホホ。とにかく要練習。

2回目の英会話サークル

今日は2回目の英会話サークル。

先月体験に行って、ぜひ参加したい!と思ったものの、ビギナークラスのある木曜日に立て続けに用事があったため、少し間が空いてしまった。

でもあれから毎日、スマホのアプリで英語の勉強は続けて来たけろ。毎日2つでも3つでも、単語を覚えようと思って。

ちょうど「iKnow!」がちょうど1ヶ月無料お試しクーポンを配布していたので、申し込んでみたけろ。そして色々かわいかったので、「えいぽんたん」というアプリもダウンロード。

今はこの二つのアプリを通勤時間とか、家事の合間とか、お風呂に浸かりながらとか(笑)、時間がある時にちょこちょこやっている。その分ぷよぷよとか、ごちぽんとか他のゲームをやる時間がめっきり減ってしまったが、こちらの方が有意義だよね。

しかしホント、今は本当に便利な時代よね。やる気があれば、ツールはいくらでもあるんだから。昔みたいにさ、単語帳に手書きで・・・なんてしなくてもいいし、音声まで聞くことが出来る。「今日もがんばったね」とかほめてくれるし。(笑)

で、今日のレッスン。まずはみんなで自己紹介。今回の参加者は皆さん女性だった。

そして今夜の晩ご飯の内容についてや、今週末の計画についての会話を練習したのだが、なかなか言葉が出て来ない。「えーっとなんて言うんだっけ・・・」ともどかしい。

単語が浮かんだとしても、それを文章に出来ない!トホホ。幼児だな・・・ホント。うーん、赤ちゃんか。

その後は前回体験で参加した時と違い、教材を使って基本的なレッスン。「姑」という英語を初めて知った・・・。

とても楽しいレッスンだったし、色々勉強になった。

自動詞、他動詞、前置詞とかすごく久しぶりに聞いたフレーズ!こういうことも少しずつ理解して行きたいな。

カキフライは deep fried oysters という。

調べてみたら、エビフライはdeep fried shrimp。
英語ではフライはフライパンで炒める、焼くことを指すらしい。揚げ物はdeep fried なんだね。
φ(`д´)カキカキ

そして千切りキャベツはShredded cabbage。
これも今日初めて知ったけろ。

deep fried oysters

2回目の礼法教室

二回目の礼法教室。
新人チーム(?!)にて立っての礼、歩き、座礼などを基本を教えて頂く。

座る時は女性と男性の動作には違いがあり、足を引く?出す?一瞬あれどっちだっけ?と思ってしまう。古武術の稽古の時は、足を引いて座っているから。

座礼の時の手の使い方も、男女の違いがある。男女は骨格の違いがあるという説明だが、これがなかなか難しい。かえるは体が硬いのかな。自分で関節を極めてしまいそう。

指は開かないでくっつけておく。先生の手元を見ると、親指まできちんと畳まれていた。

頭を下げるのではなく、体を倒す。

一番深い礼ではヒジから先はすべて床に着いている、そしてヒジはヒザの横にも着いている状態。両手で三角を作って、その中にちょうど鼻が収まるように。

そして皆さんと一緒にお茶の出し方を稽古させていただく。今回は座卓に座っているお客様に横からお出しする形。

お客様役もさせていただいたが、座布団の座り方、下り方も難しい。またお茶のいただき方も必ず1度体に寄せてからいただくこと。なるほどー!確かにすごく上品に見える!

歩きは膝を曲げない。後の足を移動させるとのこと。軸を立てたまま、上半身は動かさない。

かえるにはまだ良くわからないが、これは室内を想定の歩法なんだろう。すごーく難しい。先生方の動きはやはりなめらか。足に力を入れようとすると、上半身にも力が入り、軸が前後に動いてしまう。

敷居は踏んではいけない。手前で足を揃えて、下座の足からまたぐこと。

細かい部分を含めたら、これ何回位お稽古したら身に付くのかしらん?といった感じ。頭で考えながらではなく、体が自然に動くようになるまで、何度も何度もやるしかないね。

体を使うという意味では、武術と同じ。

忘れないように、ちょこちょこ復習をしておこうと思うけろ。

初めての礼法教室

昨日は小笠原流の礼法教室に、初めて参加させて頂いた。

会場に到着後、まず簡単に内容についての説明を伺い、白い靴下に履き替えていざスタート!

人数は 20数名といったところかな。若い女性の方からご年配の男性まで、まさに老若男女、様々な年代の方がいらした。そしてかえるの他にも、今回初参加という方が数名いらした。

一緒に基本の座り方、立ち方、礼の仕方などを教えていただいた。礼をする時は、息を吸いながら体を倒して行き、一番低くなったところで息を吐く。そしてまた息を吸いながら、体を起こして行くのだそうだ。

動作に呼吸合わせるのではなく、呼吸に合わせて動作をするとのこと。ふむふむ。

しかし、息を吐きながら体を動かすことが習慣になっているのか、息を吸いながら礼をするということがなかなか難しい。ついつい、息を吐きながら、体を倒して行ってしまう。(゚Д゚)

そして、お客様へのお茶の出し方、下げ方なども一緒にお稽古させていただいた。

先生は男性と女性のお二人でしたが、さすがにお二方とも立ち居振る舞いが普通の人とは違う!特に男性が座ったり立ち上がったりするときの所作が、とても柔らかいことに驚いた。

お稽古後、ぜひ今後も続けさせて頂きたいとお願いをすると、なるべく長く続けてくださいと皆さんにお話しているんですよとのこと。基本の一通りの内容を、だいたい2年掛かってお稽古するんだって。

ものすごく緊張したけれども、とても勉強になったけろ。

そして 足が何度もつりそうになった。(ノД`)

これはインナーマッスルが相当鍛えられそうだ。ご年配の日本舞踊の先生などを見ているとすごく思うけれども、昔の女性が着物を着ているときの所作というのは、かなりインナーマッスルがついていないと難しいと思われる。そうでなければ裾がはだけてしまうし、着物もあっという間にぐずぐずになってしまうだろう。

畳の暮らしというのは、立ったり座っただけでも体を鍛えられるね。椅子は膝にも楽だけれど、体幹は弱くなって行くのかな。でも、そうは言っても、殿も膝が悪いし、うちではもう畳の暮らしは出来ないけろねー。

初めての英会話サークル

昨日は英会話サークルに体験参加させていただいた。

しばらく前にポストにチラシが入っていたんだけれど、問い合わせてみようと思いつつだいぶ時間が経ってしまったが、今年こそと勇気を出して今回問い合わせをしてみたけろ。

まずは一通りサークルについての説明を受けた後、いきなり英語での説明に切り替わった!もうパニック!(゚Д゚;)
冷や汗はダラダラ出てくるし、頭の中は真っ白。

主催の先生は男性で、他の参加者の方も今回は男性ばかりであった。皆さん、ちゃんと英語で会話をされていて凄いなぁ。

私は身振り手振りで単語を口にするのが精一杯!たぶん2歳児程度・・・。悲しい・・・。(ノД`)

しかし、勉強した英語を実際に使える場があるということは素晴らしいけろね。いわゆる英会話学校スクールより敷居が低い感じがするし、参加し易いかなぁ。費用の面でも・・・。

今はスマホのアプリとかで色々勉強できる方法はあるけれども、なかなか一人だと続かないよね。何度も真面目に英語の勉強をするのだ!と思って、色んなアプリをインストールしてみたりしたけど、結局飽きてそのままになったり。

海外旅行の前に、英会話のテキストをあれこれ買ったりもしたなー。

実際に分からないことを質問出来たり、自分の覚えたことを聞いてもらえたりする場があれば続けることができるかも。是非参加させていただきたいなぁと考えているけろ。

将棋を覚えたい!

将棋盤を、久しぶりに押し入れから引っ張り出してみた。

殿が急に「将棋をやりたい」と言い出したのだ。
なぜ?!・・・かというと、今やってるテレビアニメ「3月のライオン」に影響されたからに違いない。(笑)

そしてなぜ、こんな本格的な将棋盤や脇息がうちにあるのかというと、ずいぶん前に「王手」という映画を見て、殿が影響されたから。(笑)

『「どついたるねん」「鉄拳」の阪本順治監督が、大阪を舞台に将棋の世界に生きる“真剣師”を描いた異色ドラマ。』なんだけど、これが本当に面白かった!超オススメです。全然将棋に興味が無くても、楽しめる。って、かえるも全然将棋のこと知らなかったし。

その映画を観た後、10年以上前なんだけど、殿が「将棋をやる!」と言い出して、将棋盤やら脇息やら扇子やらを買い揃えたのだ。

映画の中で、対局中にバッと白い扇子を開くと「欧陽菲菲」とかの文字が書いてある・・・というギャグがあって、それがホントに笑えた。なので殿は白い扇子を何本も買って来ちゃって。(笑)

で、一生懸命将棋を覚えようとしたのだけど、結局あまりに難しくて、殿もかえるも挫折してしまった。

そんな将棋への憧れが、3月のライオンで再燃してしまったみたいなのだ。

今はスマホのアプリとかもあるし、頑張れば覚えられるかも。かえるも今度こそ、ちゃんと将棋を指せるレベルまで覚えようと思っている。

ハム将棋で勉強中・・・。でも、難しいけろ!
ハムちゅたーにも勝てない(ノД`)