趣味いろいろ」カテゴリーアーカイブ

4回目の龍笛ご奉納演奏発表会

10/8は、上総国一之宮・玉前神社にて矢加部一門龍笛稽古会のご奉納演奏発表会に参加させていただきました。

玉前神社は黒漆塗りの美しい社殿、珍しいよね。レイライン東の起点、パワーあふれる素晴らしい神社だった。

毎年恒例の龍笛ご奉納、早いもので今回は4回目。そして今回初めての頭取デビュー!緊張しまくりでたくさん失敗。トホホ。

来年も竹林楽でリベンジしたいっ!

直会も楽しく盛り上がった。皆さん芸達者でビックリー。

矢加部先生、永野先生、ご一緒させていただいた皆様に感謝。

みかん大福、美味しかったけろー。

岩間の安国寺にて龍笛のご奉納

今日は龍笛のご奉納。
矢加部先生の一門会で、今回で3回目となります。

ご奉納させていただいたのは、岩間の安国寺さん。矢加部先生、幹事の永野先生、そして安国寺の和尚様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。

直会は、友部の須藤魚店さんにて。お魚料理がとても美味しかったです。皆さんと色々お話出来たし、また芸達者な方々の余興も楽しませていただきました。
和尚様のお説教(小咄??)、面白くもタメになり、大変素晴らしかったです。

龍笛演奏の方はたくさん間違えましたが、ご奉納させていただけるのは有り難いことですね。今年もステキな体験をさせていただきました。
撮っていただいた写真ですが、本当に本堂のご本尊様の目の前なんですよー。

清上楽と竹林楽を演奏しました。

竹林楽は途中真っ白になって忘れてしまった。
清上楽は矢加部先生から、楽譜を見て良いと許可があったのでホッ。
なんとか最後まで吹くことが出来ました。

皆様に心から感謝です。

熨斗の折り方

前回礼法教室。
のし袋の表書きを教えていただいた。
一般的とされている書き方と、だいぶ違っていることを知った。

水引の下、真ん中には金額を。そしてその左側に名前を書くとのこと。

今話題になっている寄付金などの問題で、のし袋に金額がなかったので白紙の領収書をお返ししたという話があったそうだが、武士は正々堂々と何がいくら入っているのかを書いて渡すのよね。
さすが、武士は隠し立てはしないって言うこと。

そして今回はのし包みの折り方を教えていただいた。
本来熨斗と言うのは、中身ののしあわびのこと。中身ののしあわびは、現在では宮内庁に納めている会社、1社だけで作られているそう。

熨斗は贈り物のサイズによって、色々な大きさで折って用意しておくものだそうだ。

実用書道の体験教室

今日は仕事帰り、実用書道の体験教室に参加した。

今回は実用書道に興味があるということで体験させていただいたが、生徒さん達はみんなやってることはそれぞれバラバラで、やりたいことを教えてくれるそうだ。

かえるは字が下手くそなのがコンプレックス。幼稚園、小学校とお習字習ったのになぁ。封筒の宛名とか、なるべく自分で書きたくなくて、つい印刷してしまう。

特にどこかに訪問した際、記帳を求められるともう冷や汗ダラダラ。「あー、下手くそな字!」と本当に恥ずかしくなる。

だから字が上手な人に憧れちゃうのー。頭が良くて、ステキな人なんだろうなと思っちゃう。ホントは関係無いんだろうけどね。(笑)

先生は生徒さんを一人一人回って、朱墨で添削をし、色々アドバイスをしてくれる形式のようだ。

子供の頃のお習字は、書き終わると自分で先生のところに持って行き、添削してもらった記憶がある。そうそう畳に正座だったなぁ。でも、足がしびれたりとか、正座が辛かった記憶は不思議と無いなぁ・・・なんて、あれこれ思い出してしまった。

いつの日か毛筆でさらさらと 素敵な文字を書けるようになってみたいものだ。

礼法教室-着物の扱い方

今日は仕事帰りに礼法教室。
前回、「次回は着物の扱い方をやります」とのことだったので、今日は着物と袴を持参した。そしてネット通販でゲットした、たとう紙。だから今日はすんごい荷物だった!

重くは無いんだけど、たとう紙がかさばるの。でも細かく畳むとシワシワになりそう・・・。シワシワになると、広げるのが大変そうだし・・・。どうやって持ち歩くのが良いのやら。

まずたとう紙を敷いて、その上で長着のたたみ方を教えていただく。

男物は頭が左、女物は右にして扱うんだって。本だたみと、本だたみからの袖だたみ。そして道行きの脱ぎ方→たたみ方を教えていただいた。

すごーく合理的、そして奥ゆかしい。かえるはバッサーっと広げて畳んでいたけれど、そんなガサツなことはしないのだ。(´ヘ`;)忘れないように練習しておかねば。

道行きコートのたたみ方はすごくステキ!これがさりげなく出来たら、「お主、やるな!何者?!」って言う感じ。(笑)

畳むとき、基本は着物の真ん中に座って、動かないで行う。ただ長着は小柄だと手が届かないので、なかなか難しい。何かをやるときは手なりに動かすのだそう。左手は自分の左側(外側から)内側へ動かし、中心に来たら今度は右手、右手は自分の中心から右、外側に動かす。

とにかく何度も練習しないと。

そして終わった後は、秋葉原から北千住に移動して、お友達とお食事。マルイの9階、グリーングリルにて。

ここはモスバーガーの系列店で、お野菜専門店!なんと、渋谷店に続く2号店が北千住なのだ。北千住で需用があるのか、少し心配だが(笑)おいしいお野菜があれこれ楽しめるのでうれしい。

もっとオシャレなところ、表参道とか、六本木とか(あと浮かばないのが悲しい)にあれば、もっと賑わうんではないだろうかと、いつも思う。(´ヘ`;)

タケノコなど季節のお野菜を色々いただいた。おいしゅうございました。

礼法教室にてたとう紙の扱い方

今日は礼法教室。
今月はたとう紙の扱い方をお稽古。

たとう紙と言うと、つい着物を包む方を連想してしまうが、本来「畳紙」が「たとうし」なので、畳んである紙はみんな「たとうし」らしい。お稽古で使うのは、着物を着る人は「衣装敷き」と呼ぶ、アレけろ。

実はかえる、衣装敷き、持っていないんだよね。(´ヘ`;)練習用にどこかで買わないと。でもサイズが微妙に違うものがあるみたいだし、どこで買おうかな。悩む。

まず前回やった、物を持ち運ぶ基本の動作からお稽古した。女性は右手に物を乗せて、左手を添える。男性は反対。

ただ最近は、もう刀を扱うわけではないので男性もどちらでも良いと言われているそうだ。なるほど!まずは鞘に手を掛ける左手にモノを乗せることが、礼儀にかなっているということなんだね。

余談だが、たとう紙についている三角のポケットのようなもの、その存在理由は誰にもわからないそうだ。確かに、あれは何のためについているんだろう??

たとう紙は上座から下座に広げて、また下座から上座にたたんで戻す。なのでまず、広げられるような状態にして、敷く場所に持って行かなくてはならない。

たとう紙がたたまれている状態で、輪が下座を向いていること。敷く時は膝行(膝退?)で、少しずつ縦に広げて行く。で、左手が上座だとするとまず、縦に広げた状態のものをまず左手で取って、端を右手で持って右側へ大きく広げる。

そして最初に添えた左手はスライドさせ、中心で押さえる。

一度で綺麗に広がらなかった場合は、立ち上がり、歩いて直しに行って、また戻る。合ってるかな??

立ち上がる時は腰を必ず膝より高く上げておくこと。

確かに膝より腰が下がった状態で立ち上がるのはかなり足の力が入る。まず膝の状態から膝を立てる時に、腰を高く上げておくと少しは楽に立ち上がれるのかも。で、後ろの足に力を入れて立ち上がるそうだ。

なるほど、いつも武術の稽古をしている時はヒザより腰が下がった状態のまま立ち上がっているね。確かにこれは、何度もやると疲れるなー。

そして座ったまま方向転換をする時、膝を立てるだけで、前後に足はずらさない。つま先の位置はそのままってこと。

つま先の位置がずれてしまうと方向転換をした時に足と足がぶつかってしまい、体制が崩れてしまう。確かにー。かえるはいつもそうやってしまい、ヨタヨタしている。

なので座ったまま方向を変えるときは、つま先の位置は揃えたまま並んだままの状態で。

最後まで回りきれなかった場合は、その状態で立ち上がり、立ち上がってから少し方向を変える。大きく踏み出すのではなく、小さく方向を変える。

方向を変えるときは、腰から方向転換する。足だけではなく腰から回すこと。歩きながら方向転換する時は、かかとは足にかからないように、かかとの外側に持っていく。

結構大股で歩いているような気がしてしまうが、かかとが重ならない状態が正しいらしい。

方向転換も難しい。立ち止まってする場合は、足はTの時になるように。

・・・合ってるのかな??(´ヘ`;)
書き留めておかないと、もうその場で忘れてしまう。カエル頭だし。
はー、ボケ防止にがんばるけろ。

「クリスマスに武士に会いに行く。」を読んだ

TOKYO XYZというサイトの「クリスマスに武士に会いに行く。」という記事を読んだ。
なんかステキなタイトルけろ。(笑)

弓馬術礼法小笠原教場三十一世宗家嫡男 小笠原清基さんのインタビューなの。
小笠原流は鎌倉時代から続く、弓馬術礼法の流派。「家業を生業にせず」という家訓というのは、本当に素晴らしいと思う。

そんなおうちの嫡男に産まれた、「若様」。理系男子なのだそう。でも、魂は武士であろうとする姿勢がステキ。「素晴らしい」という言葉しか出て来ない。

「礼法」なんて聞くと、敷居が高いように感じるかもしれないけど(かえるもそう思っていた)、ずっと日本人が大切にしようとして来たものが凝縮されてると思う。

最近は偽物の「小笠原流」が、あちこちでブイブイ言わせているようだ。こちらが本物であることを、一人でも多くの人に知ってもらいたい。

ぜひ読んでみて欲しいけろ。