今日は午前中、獨協の大学病院へ。今日のレントゲンで、「脛骨粗面移行術」というスネの骨を切って、内側に移動させボルトで固定する・・・という手術するかどうか、判断しましょうと医師に言われていた。
今日の診察のために、稽古場ではハルさんに膝蓋骨にもちゃんと圧が掛かる立ち方などを教えてもらって、なんとか手術は回避したいと自分なりにがんばってみた。自分ではヒザを伸ばして力を入れているつもりなのに、力が掛からないようにしていると、ハルさんに指摘された時はビックリしたけど・・・。(;´Д`)無意識にそうするくせが付いているんだろう。
そしてレントゲンの結果、圧が掛からないために宇宙飛行士のように透けてしまっていたかえるの膝蓋骨周りの骨は、どうやら少しマシになって来ているらしい。なので「とりあえず保存的にみて行くことにしましょう」となった。次回5月に診察して、それで問題が無ければしばらく診察にも来なくて良いとのこと。


