納刀する時の意識

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kaerudon

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 今日は居合の稽古に行って来たけろ。駅から結構遠い、初めての会場だった。

・刀を持たないで立ち居合の2本目、二人一組になってやる。斬られる方は下がる。
・上段、剣先を飛ばす練習
・納刀。普通の納刀、二人一組になって、納刀しつつも相手の動きを抑えるつもりでやる練習。
・壁抜き
・腹抜き突き、斬り上げ
・8本目を立った状態で。腹抜きして~左手を沿えて突く~刀を回転させて斬る??
・正座の状態から8本目

 今日の納刀の練習は難しかった。納刀しつつも相手の動きを抑えるつもりで。隙があれば、すぐに斬れるぐらいの・・・とのこと。

 う~む、確かにただなんとなく納刀していたかも。しまえばいい・・・みたいな。え~、刀をしまうことしか考えてませんでした。(´ヘ`;)

 でも、剣先がどこにあるか・・・は常に意識しておかないといけないんだよね。気持ちは常に剣先に・・・。道具は体の延長なんだよね。自分の指先に置いておけるような意識を、道具を扱う時はいつも道具に置いておかないといけないってことなのかな??

 意識さえあれば、いつでも自由になる・・・ハズ?!

 で、納刀する時、刀を鞘に当てていても剣先を意識して・・・と思いながら、やってみた。意識するだけ、思うだけで、動きに何か差が出て来るのだろうか・・・。自分ではよくわからないけろ。むむむむ。

 8本目、難しい~!まだ全然動きがわかっていません。(他がわかっているわけでもないけど)腹抜きして突く時、左手はお腹に付けておくこと。そこからまっすぐ出すような感じとアドバイスをいただく。

 そして刀を回転させる(ホントはそういう言い方はしないのかな)時、左手で回そうとしないで左ヒジを使うのだそう。ぐぐぐ・・・難しいけろ~。刀を上にしたまま固まりつつ、ヒジを意識して手前に引いてみたり・・・。で、クルっとなった時に足もちゃんと揃っていること。

 はぁぁぁ~、そう言えばSGTって12本もあるんだよね~。全部覚える日が来るのだろうか・・・。っていうか、覚えられるの?!(;´Д`)

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