手を残さないように

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kaerudon

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 今日は殿様がえるがお休みだったので、二人で王子の稽古に行って来たけろ。

(剣術)
・足の入れ替え。重たい振り棒と木刀を使って素振り。
・振り棒から重たい順に斬り返し。
・すぐに木刀をダメにする○本さんのため、相手の打ちを殺す受けの練習。
・斬り返して打つ時、手を残さないようにする練習。
・ひりゅう剣。体に手を付けたままで離さない状態で、足を縦に入れ替えて打つ練習。足は入れ替えないで、ヒジをゆるめて剣を縦にして打つ練習。二つを同時にすることでひりゅう剣を打つ練習。

(居合)

・壁抜き、腹抜き、縦抜き、斬り上げ、腹抜き突き。SGT1本目、8本目、6本目。
・○山さんが練習しているという、殺陣のようなのを練習させていただく。

 正面左にいる一人目を斬り上げて斬り、そして右手の二人目をヒザを着き、ヒジをたたんで右から左へ斬る。で、逆手に持ち替えて、三人目、後ろになった相手を突く。・・・以上を連続で。

 先生のお手本はカッコイイけれど、後ろの相手を突くのがとっても難しい。大きく廻ってしまうと遅れてしまうので、二人目を斬ってからその場で転換する感じ?さすが○山さん、練習の成果があって一番スムーズに動いていた。

 自主稽古。居合。縦抜き。しん様アドバイスをいただく。脇の下辺りを指さし、「ここから出ています・・・・」と一言。もっと大きく抜けというアドバイスのようだった。

 斬り返して打つ時、手を残さないようにする・・・というのはものすご~く難しい。腕は伸ばして打つのだけれど、胸の緩みを使って一瞬で斬り返した時に、刀を持っている手の位置も変わっている感じ??同じ位置で右左・・・とやっているわけでは無いみたい。

 先生曰く、有段者クラスの先輩方はみんなそういう打ち方が出来ているらしい。そうなんだ~。奥が深いけろ。今度ちゃんと見ていようっと。

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