遠すぎたり近すぎたり

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kaerudon

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 殿様がえるはお仕事なので、一人で三河島の稽古に行って来たけろ~。いつもと違う会場で、ちょっと駅から遠いのがツライ。今日は袋撓(ふくろしない)がある分、荷物も重たいし・・・。

 日曜日はお昼休みを挟んで、午前と午後の稽古があるけろ。汗っかきなかえるはお昼休みにTシャツとか下着とか取り替えたいから、着替えも2回分要るし袴はかさばるし・・・でリュックもはちきれんばかりにパンパン!はぁぁ~、重たいけろ~と足取りもちょっと重かった。(;´Д`)

 午前中アサイチは杖の稽古から。一人杖の後、組杖を教えていただく。。1本目、相手の突きを避けるのは横に逃げるのではなく、廻剣みたいに杖を縦にして半身を切り替えること。そっか~、つい外(右)に足を踏み出して避けてしまっていた。廻剣のイメージで練習しておこうっと。

 2本目、縦回転をちゃんと。4本目、横に払わない。左足で前に少し進みつつ、杖を立てて行く。5本目・・・これが一番難しい・・・。(´Д⊂グスン 相手との間合いが全然わからないけろ~。遠すぎたり、近すぎたり・・・。はぁぁぁ~。

 通常稽古。基本素振りから。斬り落とし。余計なことはせずに素振りをする、そして相手の中心をしっかり取る。どっちかが先にあげるヤツ。抜き。

 崩しをじっくり練習。まずは真っ向担当と斬り返す担当を決める。斬り返し担当は、斬り返して八相・・・からスタート。受けて、斬り返して受けて・・・を繰り返す。真っ向担当は相手の斬り返しを受けるところからスタート。受けて、真っ向に打って受けて・・・を繰り返す。

 あうんの呼吸で進んだり戻ったり・・・が出来るように。

 袋撓を使って、抜きの練習。そして小手の取り合い。1本だけすごく痛い袋撓が・・・!(;´Д`)ううっ、やっぱり親指の隠れる拳サポーターかグローブが必要けろ~。激しくも痛い稽古だった。

 奉納演武に向けて、連刀の練習。

 多人数捕り。1人対複数の場合、絶対に自分が真ん中に入ってはいけないとのこと。取り囲まれたら×ってことけろね。背後に回られないように、常に壁を背にしないと。汗だくになってヘロヘロに。

 側面入り身投げ。結構深く、相手の横に入ること。どうしてもまっすぐ腕を入れて行こうとすると、肩に力が入ってしまう・・・。そうならないようにするには、最初は丸い円を描くように、右手を大きく回す感じで相手の中心に入れて行く。それが出来るようになったら、どんどん小さい動きで中心を取れるようにとアドバイスをいただく。

 天地投げ。つかまれている手首は気にしない。右ヒザを内側に入れたら、踏み込む足、右手、左手を全部一緒に使うこと。

 午後。足の入れ替え、半身の入れ替え。受け身。前廻り受け身の時、右ヒザを内側に向けて親指で床を抑える?ような感じで廻ることを教わる。右ヒザを居着かせないためだそうだ。

 二軸突き、同軸の突き。手足一致突き。突きながら歩く。手を前に伸ばしてダッシュ。

 基本素振り。大上段からの当てっこ。

 斬り返し。○しゃ刀の1本目、2本目?受けの時、腕じゃなくて左の股関節で。ちゃんと下がらないと×。腰斬りの受けは、剣をもっと立てること。それから横に出しすぎているので、もっと体の前で。

 剣十字相撲。・・・あと剣術は何をやったかなぁ~。

 体術。相手の手首を持って、ヒジで突くヤツ。体でどーんと押すのではなく、もっと三角入りのように腕を伸ばすイメージで。

 肩抜き落とし。まずは肩をスムーズに回す感覚をつかむと良いと○たら先生。そしてどちらかと言うと、体の前よりも後ろに回す部分を意識するように手に力を入れないこと、こねくりまわさないこと。自分がやっていることを「こんな感じでやっている」と教えてもらうと、改めて力が入りすぎているのね~と思う。

 後ろから両手首をつかまれた状態でピチピチのTシャツを脱ぐようにして??相手をひっくり返すヤツ?!ただモジモジと腕を上げて行くのではなく、ヒジは体に付けて(外に張るのではなく)肩甲骨を動かすような感じ?で右左と片腕ずつ上げて行く。

 相手のヒジの上に腕を乗せて、真下に落ちるヤツ。

 中心の取り合い。

 自主稽古。居合を練習。6本目を教えていただき、レディースで合わせる。やっぱり慌てると納刀で失敗するけろ~。(;´Д`)練習しなきゃ。

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