だからあごを引くんだってば

 今日は王子の稽古に行って来たけろ~。

 稽古場に着くといつもの皆さん以外に、プレーリー先生やPEPE先輩、アニキもいらしていた。賑やかでうれしかったけろ~。

・足の入れ替え、半身の入れ替え

(剣術)
・王子名物素振り各種
・王子名物斬り返し各種 ○山隊長から
・受流止の特訓
・下段受中心立
・○心5本目、3本目

(居合)
・課題を各自

 受流止、今日もなかなか出来ない。(´Д⊂グスン 昨日あんなに「あごを引くけろ!」と思っていたのに、いざ始まるとすっかり忘れてしまう・・・。

 「あごの位置矯正装置」は無いものだろうか?!強力磁石をあごと喉の辺りに貼り付けて・・・とか、ダメ?!

 途中先生に、名人の「ほっぺた膨らまし作戦」をやるように言われる。受けた時にぷ~っとほっぺを膨らまし、その空気を逃がすとともに左手を離すけろ??笑えるけれど結構上手く行く。ほっぺのせいで、腕に余計なことをしようと言う意識が無くなるからなのだろうか。

 下段受中心立、難しいよ~う。全然出来るようにならない!とにかくヒジを緩めないこと!これは何度もプレーリー先生に注意された。それから剣を立てるのは、あくまでも相手に・・・。相手の中心に立てて行くのであって、刀を立てるのではない!なるほど~。

 ○心5本目、巻き太刀の部分を練習。寄太刀、相手の剣を打ち落とす時、やや気持ち斜めに。(左から)巻く時に上に持ち上げすぎない。剣を立てるだけ・・・を意識する。手先で立てるつもりより、ヒザを緩めつつ相手に近付くことで立てて行く。

 待ちは剣を打ち落とされたら、力を抜きすぎず、抵抗もしない感じ。言葉にするのは難しいけど、決してダランとするわけではない。柔らかく巻かれたら、剣を中心に立てて自分をちゃんと守ること。

 ○心3本目。寄り太刀、左肩は動かさないようにするとのこと。先生がお手本を見せてくれた。かなり後傾するみたい。顔は出しちゃダメ。で、ちゃんと攻防をすること。

 待ちはちゃんと打つ!転がることばかりに気を取られないように。

 寄りも待ちもものすご~く難しい・・・。待ちは「打つべき時に打つ」と言うことと、転がることが同時に出来ない。(´Д⊂グスン 続けてやらなくちゃ行けないのに・・・。

 居合の練習で苦手な7本目。前ではなく、上に立ち上がることを意識するようにプレーリー先生にアドバイスをいただく。鞘引きをしっかり!イスに座っている状態で、肘掛けを手で押しやって立ち上がるようなつもりで、鞘引きの勢いで上に立ち上がるようなイメージを持つこと。

 鞘引きをして床に当たってしまうことを気にして、一瞬動きが止まっているらしい。当たってもいいから負けずに鞘引き!これはおうちでも練習出来るから、がんばらないと~。

 前回の居合の稽古の時、8本目、最後を手で叩いていると先生に注意されたので刀の重さで落とすように意識してやってみる。突いてから剣を入れ替える時は、左手だけでなくて右でも緩めること。ぶ~ん!と回すわけじゃないとぴょん様に教えていただいたことも忘れずに・・・。

 6本目、アニキに後ろを向いたら縦に剣を落とすのだとアドバイスされる。あ!すっかり忘れていたけろ~。前にも教えてもらったのに・・・。上に抜いたら、ヒジと柄頭から落とす感じ?

 自主稽古の時間、PEPE先輩が○山さんと袋撓で小手の取り合いを。さすが○山さん、攻める、攻める!激しい攻防にみんな注目!( ゚Д゚)

 かえるもPEPE先輩のお相手を・・・。でも、あっという間に疲れる。はぁはぁ。最近有酸素運動をしていないので、心肺機能が衰えているのを感じるけろ~。(´ヘ`;)

 モモ先輩とカレンダーを見ていたら、試験まであと3週間を切ってしまった。あ゛~!!Σ(゚∀゚;)

 何一つまともに出来ていないのにぃぃぃ~、どうしよう・・・。後で「もっと練習しておけば良かった」と悔やまないように、今月はとにかく稽古、稽古!他のことは後回しにしてでもがんばろうっと。殿様がえるには羨ましがられるけれど、主婦の特権ね~。(´∀`*)


1 thought on “だからあごを引くんだってば

  1. 竜之介

    風心5本の待ちは転ばないとだめなの(汗)
    ううう、これぜんぜん稽古していないので、不安です。
    ひゃ〜、もう3週間しかないのよね。
    ううううう、泣きたいです(T▼T)

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