柔らかく大きく

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kaerudon

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 今日は西日暮里稽古に殿様がえると参加したけろ。

 午前中は一人杖。三方突きを特訓。それから剣術、一円系。試験に出る前後斬りなど。そしていよいよ試験モード、丁字合や上段&正眼よけ、○心2・6本目を稽古。

 ○心2本目の寄、最初のところ、剣が遅れないように。腕を張らない。無駄な力を入れてしまうと、相手の打ちに反応出来ない、遅れる。柔らかくしておくことで、ふっと打ちをもらって後傾することが出来る感じ。そしてなるべく大きく下がること。股関節から動くつもりで。この半身を入れ替えて下がるところ、大きく下がれればスペースが出来るので、次の動きの余裕に繋がる。

 とにかく「腕を張らない、柔らかく、大きく」とプレーリー先生にアドバイスをいただく。


 それから○心6本目。これがまた、全然ダメ。(;・∀・)何度やっても1太刀目、頭が見えてしまうらしい。少し大げさに剣に隠れるつもりにしてもダメ。う~ん。自分では「受けるつもり」も意識しているのだけれど・・・。

 前回の昇級試験で稽古していた時は、ここまでひどくなかったハズ。プレーリー先生にあれこれアドバイスしていただくも、修正が効かないのには困った。シクシク。

 午後は受身、半身突き避け、前蹴りなどをやって、剣術は構え、斬返など。それから居合。体術は肩抜落・ヒジ抜落・座○呼吸など。

 自主稽古で殿様と二人、9~7級を受ける方に試験項目の説明とアドバイスをするように言われた。イマイチ時間配分が出来ず、細かく説明出来たところと簡単になってしまったところが・・・。人に伝えるというのは本当に難しいけろ。説明しているかえるの方が冷や汗だらだらだったりして。頼りない先輩にならないようしっかりしなくちゃ・・・。(´ヘ`;)

 稽古の後、今日もデグ兄弟の様子を見に、竹の塚に寄る。そしてお腹ペコペコだったので讃岐うどんを食べてかえるどん。

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