後傾してヒジを緩める

1 min 28 views
kaerudon

kaerudon

 今日は午前・午後と日曜稽古に行って来たけろ。会場はいつもと違って、三河島。今年の4月以前は、日曜稽古はこの会場だったんだ~。久しぶりだとすごく狭く感じた。

 午前:
・薙刀の型を練習、○中さんにお相手をしていただく

・・立ちの前廻り受け身、前受け身
・基本素振り
・先後、抜き
・斬り返し
・吸収する受けと柔らかく潰す受け
・受流の止、右
・八相の右重

(体術)
・相手を袈裟に斬って、左手を取り、脇をくぐるヤツ
・三角入り

 午後:
・立ちの前廻り受け身、左の前廻り受け身、前受け身
・基本素振り
・吸収する受けと柔らかく潰す受け
・車の連続打ち
・基本組太刀5本目
・基本組太刀1本目
・基本組太刀4本目のしゃがんで右に車で構えたところから

(体術)
・転換
・転換四方投げ
・相手の突きを半身で避けて、下から右手で斜めに斬るようにして??相手を崩すヤツ
・手解き
・柾目返し

 三角入り、手を合わせるところまでヒジから先?持たれている手首より先??、は意識しないように放っておいて、力まずに。手につい力が入ってしまうと、相手も反応して止められてしまう。

 基本組太刀4本目のしゃがんで右に車で構えたところから、小手のラインを取って行く練習。最後は左肩は残さずに、左右を入れ替える感じで打って行っていいらしい。他のヤツとごっちゃになって、左肩はそのまま前にしておかないといけないのかと思ってやっていた。

 後傾しながら左ヒジを緩めることで剣を立てて行き、相手の小手のラインを取る。中心を開けてしまわないこと。

 転換、上手い人はやっぱり柔らかく入って来る。力でガッとやられると、かえるは握力も強くないし、手も小さいので(男の人の手首は太いし)押さえたいけど押さえられずに、すぐに手が外れてしまう。(´ヘ`;)持たれている手首は気にせず、ヒジから入って行く感じかなぁ。

 柾目返し、○浅先輩にアドバイスをいただく。ヒジに向かって、角度も相手の腕の角度に合わせ、ラインを取って行く感じで。ぶつかるところでいくら肩に手を伸ばそうとしても、相手の力が強いとそれ以上先に進めない。ヒジのライン?を目標にすると、自然と相手の腕が折りたたまれるラインを取りやすいかも。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です