下段籠手の特訓

2 min 21 views
kaerudon

kaerudon

 今日は月に一度の、梶原稽古の日~。なのでもちろん(?!)、稽古に行って来たけろ~。

・足の入れ替え

 (剣術)
・構え、車の連続素振り、下段素振り
・受流止の右と左、受流の右と左
・下段から受けて中心に立てるヤツ
・下段籠手
・○心3本目

 受流は実際に相手の剣を受けないけれど、やっぱり交点は意識した方がいいみたい。そこをくぐるイメージだと○浅先輩に教えていただく。

 下段受中心立??はぁぁぁ~、立てられません。(´Д⊂グスン 受けてから腕を緩めないこと。押してもダメ、引いても、緩めてもダメっ!立てるだけ・・・。それもちゃんと相手の中心に向かって!

 下段籠手、じぇんじぇん出来ません!。゚(゚´Д`゚)゚。 そもそも、まず受けがおかしいと先生に注意される。腕でヘンな風に剣を上げているらしい。○浅先輩が専属で細かく、丁寧に教えてくださった。すみません・・・。

 まず下段で構えて、受ける時はヒザの緩みを使って剣先を飛ばすという、下段素振りの意識で相手の籠手を取りに行く。で、その時の剣先の位置を変えずに、自分が剣の下に入る。剣で作った三角形をイメージ。

 う~ん、難しい!ついつい腕で剣を振り回してしまう。キレイに三角形を反対にして、その下に入るイメージを練習しなきゃ!シクシク。

 ○心3本目。えっと寄太刀?1で剣と右足を寄せて~、2で左足を出す、3で剣を前に、4で誘いを掛けて5で斬る・・・を練習する。3の剣を前に出す時、す~っと相手の目の位置に差し出すような感じ??これも付けるっていう行為??

 体を開いてしまわないように注意。左足のつま先にも意識を。

 次に反対。待太刀はとにかく、ちゃんと打つ時に打つ!これが難しい・・・。で、打ったら転がる。転がった時、下から斬るのがポイントみたい。月曜日に先生のお手本を見た時、良くわからなかった。(;´∀`)

 最初転がるのはちょっと怖かったけど(ビッタン!と落ちて痛くしそうで)、公園で転がってみて(芝生は痛くないから怖くないけろ~)、少しは恐怖心が薄れたので挑戦してみた。

 仰向けの時にピタっと静止してしまうと、そこから起き上がるのは大変なので、下から斬った時に右足を伸ばした力を利用して回転しないと無理みたい~。

 今日は細かく先生がお手本を見せて下さったので、マネして練習しようっと。

 で、おうちに帰って来てから転がってみたくてウズウズしてしまった。(笑)どこで転がろう・・・。さすがに一人で公園は恥ずかしいし~。(/ω\)

 なのでテーブルを端に寄せ、リビングで!デグーさんのケージの前だったので、案の定、デグーさん達に嫌がられた。転がるかえるにビックリしたらしく、はなちゃんにチュ~っ!!と怒られ、みんなバタバタと隠れてしまった。ごめんなさい・・・。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です