牛乳パック斬り特訓

 今日は王子の稽古。そんじさんも登場。

 かえるは牛乳パック斬りの特訓。立ち居合を抜いた流れで、袈裟から斬れるように・・・。袈裟に構えて、一度刃を合わせてみてから斬り下ろす・・・のだと、ほぼ失敗無く斬ることが出来るようになったものの、動きながら構えて、そのまま斬る・・・のだと、なかなか上手く行かない。

 それでも練習して行くうち、失敗する理由がハッキリして来たのは救いけろ。

 理由その1・・・間合いが遠い!刀の長さの間合いを計れない。今までお借りしていた刀と比べると、今回お借りした刀は15センチくらい短いけろ。でも、ホントはそんなこと理由にならないんだけど・・・。やっぱり得物の間合いは瞬時に判断出来るようになりたいっ!素手(体術)、剣(いろんな長さがあるし~)、杖、薙刀・・・とどれも手にした瞬間、その間合いを把握したいっ!今やってることは、そういう稽古にもなるかなぁ~と思う。


 道具ってやっぱり自分の身体の一部になるよね~。車に乗ってて狭い角を曲がりきれず、ガリガリっとこすってしまった瞬間、「痛いっ!」と思っちゃったり・・・。(笑)そういう感覚の鋭い人になれたらいいけど・・・。そうなると車の車幅感覚とか、前後の長さの感覚とかも掴むのが得意になれそうな気がするんだけどなぁ~。

 理由その2・・・ヒザを緩めてない!牛乳パックの上の折りたたまれる部分に刀が当たってしまうと、凹んでしまってキレイに斬れない。刀が下ろされる位置が高すぎるけろ。

 高さ調節はヒザの緩みになるので、いくら右ヒザ重心でもちゃんとヒザを緩めないと×!何度か斬っているうち、疲れて来るとヒザが緩まずにそうなってしまう傾向が・・・。


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