剣豪3 其の四

syoryujiai.jpg 今日の剣豪3・・・。

 さて、とりあえずあちこちの道場に通って、稽古に励むしかないよね~と昼間は三大道場&江戸柳生道場に通う。そして夕方になると、口入り屋に行って賊退治や要人保護などの仕事を請け負ったり、茶屋に行って賭試合に挑み、負けた相手から刀をもらう毎日。(笑)

 刀を集める・・・というゲーム要素もあり、真剣勝負の場合刀によって主人公の強さも変化するので、「いい刀もらえないかなぁ~」とせっせと賭試合に足を運んでみたり。

 ゲームの中では銘刀は全部で42種類、位列の違いも含めると全158口の銘刀が存在しているらしい。「位列??」ちんぷんかんぷんなのでググってみる。(笑)・・・「業物位列」とは斬れ味の位付けらしい。「最上大業物」「大業物」「良業物」「業物」の四段階と、後に追加されたものに分けられる・・・と、とあるHPにあったけれど、ゲームでは「なまくら」「業物」「大業物」「極上業物」の4種類が出て来る。すぐれた銘刀ほど、入手困難だそう。


 今、毛呂助が使用しているのは「播州手柄山氏繁」。今36口くらい持っている刀の中で、一番これが能力値が高いけろ。で、これまたググってみる。(笑) 「新撰組二番隊組長 永倉新八の愛刀」・・・ほぉ~!知りませんでした!きっと有名なんだ、これ。(;´Д`)

 そしてここで攻略本の「銘刀能力総和値ランキング」をチェックすると、1位は「備前長船兼光」だそう。けろ?!ググってみる。(笑) 「南北朝時代の備前国の刀工である。古刀最上作にして最上大業物。」とwikiに載ってたよ。南北朝って鎌倉時代の後くらい?すご~い古い刀なんだ・・・。

 2位は「仙台国包」。「くにつつみ?!」・・・「くにかね」・・・って読むんだそう。(;´Д`)「江戸時代の陸奥国の刀工。新刀最上作にて最上大業物。」だそう。ふ~ん。刀の知識も全然無いからなぁ~。(;´Д`)ゲームで少しは知識が増えるかしらん。

 で、そうしているうち、千葉道場で千葉先生から「千葉道場の代表の一人として三道場諸流試合に出ないか?」と言われる。おおっ!次のイベントだ!強制的に「はい」と言わされ、出場。毛呂助、見事優勝。やった~!

 翌日道場に行くと、千葉先生に「試合をしよう」と言われる。わぁ~お!で、なんとか勝つことが出来たよ。千葉先生はほめてくれたけど、謙遜する毛呂助。すると千葉先生は、「木刀とはいえ、この私に勝利したのだ。やがては私を凌駕する日が来るだろう。いや、また余計な謙遜をしなくても良い。己が力量の長き面、短き面を出来うる限り正しく見定める事が、更なる高見を目指す心構えだ」と言った。

 そして数日後、また千葉道場に足を運ぶと、ああっ!噂の高柳又四郎が!千葉先生に紹介してもらったよ。「音無しの剣と呼ばれる剣術の使い手で、中西道場の三羽烏と怖れられた」スゴイ人らしい。でも、挨拶しても一言も返事をしてくれない。(;´Д`)すご~く変わった人でもあるらしい。

 一度手合わせしてもらい勝つことが出来たけれど、毛呂助が言うには「最後はわざと当てられた!なぜ、そんなことを?」・・・。これからどんな展開になるけろかね~。(゚∀゚ )

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2 thoughts on “剣豪3 其の四

  1. かえる

    うふふ、やりたくなってきましたか~?(笑)チラッと検索してみたけど、剣豪ZEROがXboxで、あとはどれもPS2っぽいですね。

    風雲新撰組とか、風雲幕末伝とかもありますがこれもPS2です。新撰組ファンには有名なゲームなのかな??

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