柳のようにしなやかに

 今日は西日暮里の稽古に行って来たけろ~。殿様がえるは風邪をひいてしまったのでお休み。

 かえるは昨日のせいで、体中が筋肉痛で辛かった。首は痛いし、腹筋も痛い。(;´Д`)前廻り受け身って、結構いろんな筋肉使うんだ・・・。今日は湿布貼って寝よう。

 今日の稽古は、先生は関西講習会でお留守だったので、午前は○つぐさん、午後は○中さんが指導。午前も午後も、年末発表会向けの稽古が無かったのでちょっと残念。

 コンテスト向けの一人杖の型をプレーリー先生に見てもらいたかった・・・。もう時間も無いので、今考えてるヤツで完成ってことにして、もう考えるのはやめようっと。早いもので、もう来週なんだよね~。


午前:
・自主稽古 一人杖の基本の突きなど、手順、組杖

・足の入れ替え、半身の切り替え
・受け身
・歩法、撞木、ダッシュ
・突き
・突きを半身で避けて、股関節斬りみたいにして崩すヤツ
・手解き

(剣術)
・基本素振り各種
・剣十字相撲
・三角○とめ

(体術)
・肩抜き落とし
・肘抜き落とし
・相手の右手を持って袈裟斬りみたいにして崩すヤツ
・固ヒジ極袈裟
・あとは・・・??

(居合)
・腹抜き、縦抜き
・基本技、応用技

午後:

・足の入れ替え、半身の切り替え
・半身はそのままで足だけ入れ替える
・受け身
・半身突き避け

(剣術)
・基本素振り各種
・構え
・丁字合わせ
・○の葉落とし
・カンチョー?!(正眼で相手に近付いて行って、相手が打って来たのを後傾してかわす。左ヒジがポイント?)

(体術)
・正座で両手首を持たれたのを、右手を左胸辺りに持って来て、ヒジで相手の腕を押さえてから手刀で中心を斬りに行くヤツ??
・正座で両手で胸ぐらをつかまれたのを、左手を真ん中に差し入れて、半身を切り替えるようにして崩すヤツ
・その他??

 剣十字相撲、ガマンが大切だと○多良先生にアドバイスをいただく。むやみに剣を動かさないこと。

 午前の体術の時に、「受ける時だいぶ力は抜けて来たけど、居着いちゃっている」とこれまた○多良先生にアドバイスをいただく。例えば肩抜き落としを稽古している時でも、極端な話、もし、○多良先生がいきなり斬りかかって来たら、それに反応出来る、柳のようにしなやかな柔らかさが欲しいとのこと。なるほど~。最近注意されるのは、そういうことなんだ・・・きっと。

 う~ん。体術の受けは本当に難しい。最初から言われて来た、力を抜いて、余計なことをしないで、軸を立てて・・・と言うことだけを注意することしかわからなかったけれど、それだけじゃダメってことなんだよね。とにかくボーッと突っ立って、まるで丸太ん棒のよう・・・のは止めなくちゃ。(´ヘ`;)

 丁字合わせ、先生がいつも言っているように「○中さんになったつもり」でやってみたけれど、下半身がだんだんプルプルしてとっても辛い・・・。○中さんはどうしてあんなに柔らかく、そしてすんごく後傾出来るんだろう??なかなかスッと剣を相手の中心に立てられずにいるうち、思わず「○中さんは疲れました」とギブアップしてしまった。

 ○の葉落としは初めてやった。後傾でかわす・・・というのがとても難しい。そしてそこから、剣を落とす。前の足はずっと相手を捉えていることが必要とのこと。

 その後にやったカンチョー??は、さらにシビアにラインをとってかわさないと、どこかしら斬られてしまう。(´ヘ`;)

 自主稽古の時間、中心の取り合いをいっぱいやる。


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