腹抜き突きと斬るところは明確に

 今日は居合の稽古。

 夕方、破けてしまった薙刀の袋を縫い直していたら、思ったよりも時間が掛かり、すっかり遅刻してしまった。今度は裏地も付けたから、丈夫に出来たわ!と思ったら、生地が上下逆・・・。゚(゚´Д`゚)゚。唐獅子牡丹柄の獅子、全部逆さまけろ~。トホホ。

 遅刻してしまったので、途中から参加


・腹抜き突きを抜いて突くの1、2で練習
・縮めて一拍子、1!で腹抜き突き
・縦抜きを抜いて頭の上で止める
・斬るところまで続けて
・縦抜きを早く!
・斬り上げ
・SGT1本目を分割して練習
・SGT7本目、5本目
・集団居合をリーダーに合わせて

(体術)
・立ち居合の2本目、斬り上げて追い掛けて斬るところを二人向かい合って、斬られる方は下がってかわす
・三角入り

 1本目・5本目、腹抜き突きと斬るところは明確にやること。メリハリ・・・かな。

 斬り上げ、左ヒザの緩みと左ヒジがポイント。連動させること。右胸に引き寄せてから鞘引きして、右ヒジを伸ばして左足を下げる。


2 thoughts on “腹抜き突きと斬るところは明確に

  1. 竜之介

    薙刀の袋、破けてしまったのですか〜。
    またやり直しは大変ですね。
    私は雑巾を作るだけで(〜へ〜;)だめです。。。。

    返信
  2. かえる

    はい、今回は丈夫に作ろうと、接着芯を貼って補強した上に、裏地を付けて縫いました。

    なのになのに、生地が上下逆さまだったなんて・・・。。゚(゚´Д`゚)゚。

    マイミクのロンちゃんさんに教えていただいたところによると、唐獅子牡丹の柄にはちゃんと意味があって(獅子さんは牡丹の花からこぼれ落ちる夜露に守られている)、上下逆だとどうやら意味が無くなってしまうようなんです。

    なのでがんばって縫い直そうと思います~。

    返信

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