2回目の試斬勉強会

 今日は試斬勉強会。かえるが参加させていただくのは2回目けろ~。

 前回は去年の冬?とか考えていたけど、日記を見たら今年の2月だったのね。

 まずは木刀で斬り素振りの練習。ヒジを伸ばす!そして二人一組で新聞紙を斬る練習。

 斬り素振りはホントに苦手で、新聞紙も全然斬ることが出来なかったかえる。切り口がまっすぐじゃなかったりするけど、今回は1回目で斬ることが出来た!

 そしていよいよ真剣で巻き藁に挑戦。真剣は持つだけでなんだかドキドキ、緊張しちゃうけろ。

 畳半畳分の細い巻き藁、前回同様何回目かでやっと斬れたけど、2本一緒には全然ダメ!しょぼぼ~ん。(´・ω・`)

 最初の構えとか立っている位置も先生に注意されたし、動作がヘンだから刃がちゃんと斬れる方向に通っていないのかな。

 後で殿様がえるに、構えた後に手をグーパーして刀を持ち替えているよ~と言われた。斬り素振りの時もそうだって・・・。全然わからないけろ。全くの無意識でやっているらしい。「パフパフかえるどん」って笑われた。

 はぁぁ~、人間って無意識にヘンなこと、いろいろやっているけろね~。(;´Д`)貴重な体験をさせていただいた先生方、○谷さんに感謝です!

 試斬の後片付けの後、会場を出なくちゃいけない5時まで少し時間があったので、先生とプレーリー先生が試験科目のチェックをして下さった。

 受流の止めるヤツ。手を緩めて足を寄せる時に、少し体が斜めに動いているとのこと。そうなんだ~、全然自覚が無い。でもそう指摘されてからやってみると、確かにそう動いているのがわかった。

 むむむむ、気を付けないと~!まずしっかり受けること。あごはひく!ヒジはやわらかく、腕を突っ張らないこと。で、手が自分に近くなりすぎないように。え~っとそれから、交点を意識。足を寄せる時に体を上下させない。それから、斜めにも動いちゃダメ~!

 左の場合は、左ヒジを緩めなきゃいけないのか~。う~む、左は受けの時点で左肩が前になっているという、結構ツライ状況になっている。ここで肩とかヒジに力が入っていると、上体がねじれたり、足を寄せる時に斜めに動いてしまったりするのかも・・・??

 ○心5本目の寄り、慌てふためいて剣より先にプレーリー先生に突っ込み、「危ないですよ~!慌てないで!」と注意される。(;´Д`)

 それから剣を立てる時に上に上げすぎ。あくまでも剣は相手の中心へ立てて行く意識を。立てるから・・・と言って、剣先をポーンと上に放り上げているようになっていたみたい。手を使い過ぎるとそうなるらしい。気をつけなくちゃ~。


2 thoughts on “2回目の試斬勉強会

  1. 竜之介

    き、気合い入っていますね。
    はぁ、私はかえるさんに比べて稽古不足なのかも(T◇T)
    がんばらなきゃいけないのに…、来週の日曜日、参加出来たらします。
    私も受流し止め、できるようにならなきゃ!

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  2. かえる

    稽古不足だなんて、そんなことありませんよ~!竜之介さん、がんばってらっしゃるじゃないですか~。

    かえるはお勤めしていないから、時間が自由に使えるという幸せな身の上なので(殿様がえるに感謝しなくちゃ~)、今はバカみたいに稽古ばかりしていますが、おぃおぃ他にすること無いの?って感じかもしれません。(´ヘ`;)

    試験が終わったら、細々やっているショップのことや、行き届いていないおうちの掃除などもアレコレやらなきゃ~と思っています。

    無理せずにみんなそれぞれのペースでやるのが一番ですよね。細くても長~く続けた方が、習い事は絶対に身になると思いますよ~!

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