夜も眠れなくなっちゃう

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kaerudon

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 一昨日は月に一度の金曜稽古、昨日は護国寺稽古。

 下段受中心立、受流止、受流・・・まぁなんとかギリギリ先生に合格をもらえるようになって来たかなぁ??受流は頭が見えると注意されることが多いので、しっかり受けることを意識すること。

 稽古の後、鉄板焼屋で飲み会。先生の真面目なお話を聞くことが出来た。

 そして今日は西日暮里の稽古。殿様は夜勤明けなので、かえる一人で。

 ○心組太刀の2本目、全然ダメだ・・・。(;´Д`)6本目も全然稽古してないし・・・。自主稽古しないと間に合わない!殿様にお願いするしかないか・・・。


 ○がい流の打、とにかく間!それから受けはしっかり。

 八相剣重左、○つぐさんにOKをもらって喜んだのもつかの間、○川さんにお相手していただくとどうにもならない・・・。(;´Д`)首を狙うと、袈裟に打った時点で「打ち上げて??」いるようになってしまう。何か対策は無いものだろうか・・・。

 午後の稽古、○たら先生がいらしてくださったので、なべさんと二人、またまた天○投げを教えていただく。○たら先生がヒントをくださるも、ダメがえるはちっともわからない。(;´Д`)かえるがやろうとしてもビクともしないのに、○たら先生の技は魔法のように思える。

 すると○たら先生は、「天○投げっていう特殊な技を、今初めてやっているわけじゃないんだよ。今まで稽古して来たことなんだよ。」と・・・。そっか・・・。目からウロコけろ。

 「ここまでは出来る、でもここから腕は上がらない。なぜか・・・。相手にぶつかっているなら、ぶつからないようにするにはどうしたらいいのか。じゃあ、腕を上げるアプローチを変えてみよう・・・って考えて欲しいんだよね。」・・・・ふむふむ。

 そして冗談交じりに「私だってね~、この技がわかるようになるまで、5年掛かったんですよ。」と。そ、そうですよね・・・。そういうものなんですよね・・・。

 「教えてください!」って教えてもらって、簡単に出来るようになろうなんて、甘いですけろね。(´ヘ`;)「腕を○度に上げて、そこから何センチのところでどーでこーで・・・」と教えてもらって出来るようになったとしても、きっとそんなことすぐ忘れちゃうんだろうし、身に付かないハズ。意味が無いよね。「かかった、かからない」という結果がすべてじゃないと、いつも先生も言っているではないか・・・。

 でもでも、気になるぅぅぅぅ~。天○投げの謎。地下鉄はどこから入れるんでしょうね、それを考えると夜も眠れなくなっちゃう・・・のと同じくらい気になるけろ~!(笑)

 なので試験まで、がんばるけろ。今日のヒントをc⌒っ*゚∀゚)っφ メモメモ

・腕を持つ方は中心を抑えること
・持たれた腕は気にしない、相手が反応してしまうので腕をどうこうしようとしない
・足だけでまずそっとラインを取る(首はかしげなくていい)
・自分に都合の良い状況を作りすぎない、作ろうとすればするほど相手も反応してしまう!
・左手は鞘引き
・自分の身体が開いちゃダメ
・相手の中心を捉えないとダメ、捉えるためには??
・手首を使おうとするとダメなの??(袈裟のラインに斬ろうとして)

 そんなこんなを「あーでもない、こーでもない」と言いながら、なべさんと稽古していたら、「あ・・・もう30分以上やってる・・・」とボソッとなべさん。「ずっと手を握り合って、すごい仲良しさんみた~い」とぴょん様に言われてしまった。(笑)そんな長い時間、付き合ってくださったなべさんに感謝・・・。

 はぁ~、かえるも5年後位には、謎が解ける日が来るのだろうか・・・。ぐっすり眠りたい・・・。(ウソ)

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