軸・ヒジ・ヒザと手の内

 今日は王子の稽古。

 先週書き忘れたけれど、しばらくお休みしてらした隊長が今月から稽古に復活!本当にうれしい!体調を崩されていたそうで、少し痩せられたかな・・・。まだ感覚が戻っていないとのことだけど、打ちはやっぱり重く、斬返ではメタルA君を追い込んでいた。(・∀・)

 今日もその斬返をいっぱい。それから試験対策用の稽古。

 試験科目の丁字合わせなどを○谷さんに教えていただく。う~ん、丁字はやっぱりヒザがこらえきれず、グラグラしてしまう・・・。(´ヘ`;)後傾は無理しない程度にして、まずはしっかり受けるようにした方がマシかも。右で受ける時、つい右側に傾いてしまうので要注意。あごは引く、のけぞらない。あ!あととにかく受ける時全般、剣の手元近くで受けないこと!シール貼っておこうかな・・・。


 八相重左、もっと剣先を意識。バッジを持っているハズの右の方が更に下手・・・。手が強過ぎると言われてしまった。押し込んでる感じなのかな??やっているつもりでも、橦木が効いていないんだ・・・。

 正眼のよけ、遅れないように。腕は使わない。剣は立てる。避けようとして、剣も体もナナメらないように。

 斬落突、最初から譲らない。まっすぐに基本素振みたいに。ヒザで相手を取る。

 ○心6本目、ハルさんに教えていただく。受流みたいに、とにかく間に注意!遅れないこと。もちろん止めるバージョンでも、受けが遅れてしまったら受け流せなくなってしまう。

 あとは避けるのではなく、あくまでも「受け流す」ため、剣のラインはしっかりと作る。二太刀目を受ける前、剣は正面に立てるつもり、がら空きにならないように。そして頭が見えないように、受け流す。

 早いのは付いて行けないし、怖いし・・・、でも逆にゆっくりやると出来ないことがバレバレになってしまうし・・・。(;´Д`)とにかく練習するしかないか・・・。

 牛乳パック斬り、逆袈裟を少し練習させていただく。2週間ぶり、逆袈裟で斬ろうとしたらなんかヘン・・・。机が怖い、気になる。(´ヘ`;)少し繋がっていて、斬れなかった!

 次に袈裟をやってみるものの、こちら側も上手く行かない。げげげ・・・。どうしちゃったんだろう。やっぱり少し間を置くと、感覚を忘れてしまうのだろうか。牛乳パックがもったいないからと、逆袈裟からやり始めたのがいけないのか?!・・・でも試験ではやっぱりいきなり逆袈裟を斬ることになるだろうから、それは言い訳にならないか。(;´Д`)

 試験では3回挑戦するチャンスをもらえるらしいが、緊張しちゃうだろうし、こんなんじゃダメじゃんっ!

 で、いつものチェックポイント「軸?」「ヒジ?」「ヒザ?」を確認してみるも、どれも違う・・・。えええ~っ!なぜだ?!・・・でも、ここでハタと鍔の根本までしっかり握り込んでいたことに気が付いた。手の内だ~!これでヒジが伸びきらなかった(押し斬りにならない)のか。手首を使うことはしたくないけど、固めていたらヒジが伸びないんだよね・・・。

 良かった・・・斬れない原因に気が付けて。で、袈裟・逆袈裟ともスパッと斬れて、終わることが出来たけろ~。

 自主稽古、居合を練習しながら、ハルさん・メタル君が先生とSA用の稽古をしているのを見ていた。先生は強いけろ~。5分間二人を相手にしても涼しい顔してるのに、メタル君はスタミナ切れ、ハーハーゼーゼーでパッタリ倒れ込んでいた。

 おうちに帰って殿様がえるにその話をしたら、大きなぬいぐるみと小さなぬいぐるみを使って、「こんな感じでしょ?」と再現してくれた。で、「先生はクリス・ドールマンだからだよ」と一言。ほぉ~、なるほど。(笑)


2 thoughts on “軸・ヒジ・ヒザと手の内

  1. ねこ

    かえるさんの動きの範囲が大きくなりましたよね~
    膝に負担をかけずに上手く動くようにしている工夫が感じられて、勉強になります。
    膝の状態が変わるたびに動きも変えなくてはいけないですが、上手に対応しているのですね。

    怪我はしたくはないけど、怪我から学ぶものもあるものだと思っております。
    かえるさんの身体の位置覚がどんどん磨かれていっているような印象を受けています。

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  2. かえる

    ありがとうございま~す。
    今まで出来なかったことが少しずつ良くなって出来るようになると、また感覚が変わるものなんですね~。

    >怪我はしたくはないけど、怪我から学ぶものもあるものだと思っております。

    はい、そう思って稽古しないと~と思います。じゃないと凹んじゃうし~。(笑)

    返信

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