やり取りをちゃんとしないと

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kaerudon

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 今日は王子の稽古に行って来たけろ。○川君や昨日から復活した○合さんも参加されて、いつもより賑やかな稽古だった。

・王子名物、重たい木刀での素振り
・斬り返し
・巴合
・斬落(止)、袈裟斬落(止)
・八相重たい打ち右
・○心4本目
・○がい流

(居合)
・立ち居合3本目
・SGT3・4本目


 袈裟斬落止め、これもどうしたらいいか良くわからなかったけれど、「剣を打ち落とすのではなく、相手を少しだけ取るつもりで」とのこと。中心を取りたい→剣が邪魔→剣を打ち落とそうとすると、腕で叩いていると注意されていたので、自分のヒジとか肩辺り?!の体で、剣じゃなくて最初から相手の中心を取るつもりで打ってみた。ちょぴっと近付いたかなぁ?!

 ○心4本目、最後までやってみたら全然お互いに息が合わない・・・。「やり取りになっていない」と先生に注意される。途中からは基本組太刀の4本目と同じハズなんだよね~。しばらくやっていないと、やっぱりすっかり忘れてしまっている。

 腰斬りを明確にすること!斬られる方はそれをギリギリでかわすこと。その後、腰斬りした方がしゃがんで車に構え直したら、頭が空くので上段に打って行く。まだ相手の頭が空いていないうちに打ってしまっては、逆に自分がピンチになってしまうことをちゃんと考えてやらないと×とのこと。

 今までもそう言われて来たハズなのに、改めて「そっか~!」と反省・・・。難しいなぁ~、4本目・・・。(;´Д`)

 ○がい流は1本目、受けが上手く行かない・・・。受けの時、やや剣を立てる感じにするといいとのこと。そして4本目、今度は立てるのが上手く出来ない。

 はぁぁぁ~。立てる系はホント難しい。出来た!と思ったら、次の日には出来なくなっている。やっているうちにどんどん悲しくなって来て、「あたし、いったい何やってるんだろ?何のため?!」という声が聞こえて来る。(笑)

 最近受けの時、つい手に近いところで受けてしまっている。気を付けないと・・・。

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