付けると叩くって

 今日は居合の稽古。雨なのでちょっとブルーけろ~。

・刀を持たないで立ち居合、1~6本目
・基本素振り各種 廻剣・上段・斬り素振り
・納刀 二人一組で納刀の練習
(片方は上段で構え、相手を押さえる意識を切らさないように納刀。納めてもすぐに抜けるつもりで)
・縦納刀、逆手納刀


・SGT7本目、6本目
・5本目の振り返って腹抜きの部分を二人一組で
(一人が刀を立てて後ろに立ち、ぶつからないように練習)
・○影
・SGT1本目
・集団居合 ○嶋リーダーの元、合わせる
・三角入り

 5本目の振り返って腹抜き突き、体を捻らないように軸を意識。○石さんと練習していて、二尺八寸は柄も長いんだということを改めて実感。そっか~、刃の部分が長いだけじゃないんだ!(;・∀・)

 かえるは前に○藤さんに教えていただいた、まずは鍔をお腹に押し付けるって言うのを、いつも意識するようにしている。すると顔から振り向こうとしたり、もしくは柄頭から動き出そうとするのが防げる気が・・・。動き出しで軸がぶれたり、捻れて行ってしまうのかも・・・。

 ○影、付けのところは腕で叩かない。「付ける」と「叩く」の違い、先生のお手本を見ていると確かに違うのはわかるけれど、それを体現するとなると・・・。(´ヘ`;)

 やっぱり剣先なのかな??剣先がピッと飛んで行って、ピタッと止まるイメージ。速さだけじゃなくて、何だろう、剣先の飛んで来る軌道が違うのかなぁ~??やっぱり胸?が緩んでないとダメなんだ、たぶん。


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