カリスマ浪曲師

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kaerudon

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 今日は端唄のお稽古。唄は前回からの「とめてもかえる」「浅くとも」に加えて、新しく「初雪」。しっとりしてキレイな曲。でも、あんまり特徴が無いので、覚えにくいけろね。(笑)何回も聞かないと、覚えられ無さそう。

 糸は「初雪」と合奏用の「梅にも春」の替え手。「初雪」の糸は難しいけろ~。間奏がとてもキレイなんだけど、初めて♭が出て来たけろ!指使いがややこしいので、きちんと覚えておかないと・・・。スムーズに弾けないからね。

 「梅にも春」は、だいぶ本手と合うようになったかな?とにかく間を間違えないように。1拍はきちんと1拍!で、耳で本手を聞いて、間に入れて行くようにするのが間違い無いけろ。

 夜、「たけしの誰でもピカソ」というテレビで『氷川きよし 初体験シリーズ第一弾 超絶ギタリストと浪曲革命児 夢の競演!』ってのを観た。珍しく殿様がえるが早く帰って来られたので、10時からのテレビ、一緒に観れたけろ~。すんご~くおもしろかったけろ。

 ギターの押尾さんももすごかったけど(一人で弾いてるのに三人で弾いてるように聞こえるし)、浪曲の国本武春さんって人がすごかった!(笑)初めて観たけれど、おもしろいっ!顔の表情が・・・ホントにおもしろいっ!(笑)でも、オリジナル曲はかっこよかった!「ぜひ今度生で聞いてみたいね~」と殿様がえると感動の1時間でした。

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