ひょーちゃんの病気

FEDOR07.jpg 今日はひょーちゃんを動物病院へ連れて行った。ずっとイマイチ体調が良くなかったひょーちゃん。5月に奥歯を抜歯してもらい、その後は少し良くなったかな・・・と思っていたのに、またこのところご飯を食べなくなってしまって体重も減ってしまった。右の前歯が白くなってしまったまま、ずっと戻らないし・・・。

 今月の初めにレントゲンを撮ってもらったら、右の前歯の歯根が石灰化してしまっているらしい。プレ-リードッグに多い病気とのこと。ひょーちゃんがこんな恐ろしい病気になってしまうなんて・・・。

 歯根の石灰化で鼻が詰まってしまう→鼻呼吸が出来なくなり、口呼吸することになる→口呼吸するとお腹にガスが溜まってしまい食欲が低下→エサが食べられずに死んでしまう・・・らしい。


 とりあえずお腹の薬・抗生剤・抗炎症剤を飲ませて様子を見ることに。内科的治療では完治はしないそう。外科的な治療としては、鼻の上に穴を開け、そこから呼吸が出来るようにしてあげる方法があるとのこと。

 まずは人間用の酸素発生器(連続運転可能なヤツ)を購入、簡易酸素室を作り、ひょーちゃんだけそこに入れることに・・・。しかし1匹だけ隔離すると、淋しがって仕方ないらしく、ケージをかじり出すし・・・。どうしたらいいのだろう。(´Д⊂グスン

 ご飯は1日3~4回、MSライフケアーという強制給餌用の粉末のエサを、リンゴジュースで溶いてあげてみている。スプーンに乗せて口元に持って行くと、なんとか食べてくれるが、1度に食べてくれる量は少ない。シリンジを使って、強制給餌した方が良いのだろうか・・・。それでも一時、215gまで減ってしまった体重が233gになったから、このまま体重が戻ってくれたらいいけれど。

あとはバナナ。里子にくれた元の飼い主さんがデグーさん達に与えていたらしく、ひょーちゃんだけはバナナを食べるのだ。

 そらちゃんやはなちゃんも、お薬(液体)を飲む経験をしているが、2匹に比べるとひょーちゃんは大暴れ。(;´Д`)なんてったって、イヤイヤって暴れて足の生爪剥ぐくらいの勢いだから・・・。そらちゃんはお薬にすぐに慣れてくれて、途中からはケージ越しに自分から飲みに来てくれるようになったのにな・・・。仕方無いので、ひょーちゃんには好きなバナナにお薬を混ぜ混ぜしてあげている。

 元々300g近くあったのだから、人間で言えば60キロくらいの人が40キロくらいに激やせしちゃった感じなのだろうか。見た目も他の子と比べると、二回りくらい小さくなってしまった。特にはなちゃんはモルモットと見まがうばかりにでかくなってしまったから(347gあったよ)・・・。

 今年で4才になったひょーちゃん。あと4年は生きてくれるだろうと思っていたのに・・・。。゚(゚´Д`゚)゚。 とにかく出来ることはしてあげたい。小さな身体で苦しい毎日と闘っているひょーちゃん。「代われるものなら代わってあげたい」と言うと殿様に、「何言ってるけろ。自分だってケガ治ってないくせに」と飽きられられ・・・。


2 thoughts on “ひょーちゃんの病気

  1. Hiroko

    こんにちは^^

    ひょーちゃんその後いかがですか?
    石灰化がこれ以上進まずに、
    うまく維持できるといいですね。

    体重は今くらいでも十分健康体の範囲なので、ご安心を!
    250gを超えるとデブーといわれているので、
    逆に347gの子も心配かも(^^;

    4歳くらいだとそろそろいろんな病気が出てくる頃ですね。
    (8歳まで生きる子は稀です)
    うちも4-5歳の子が多いので、ヒヤヒヤしています。

    とにもかくにも、ひょーちゃんがんばれ~!

    返信
  2. かえる

    Hirokoさん、コメントありがとうございました!

    今のところお薬が効いているようで、食欲も戻って来ました。毎日うんちの大きさに一喜一憂ですが・・・。(´ヘ`;)

    250gを超えるとデブーなのですか?!347gのはなちゃんはヤバイですね・・・。ダイエットしてもらいますっ!

    4才を過ぎると、やっぱり病気が出て来るみたいですね~。少しでも長生きしてもらえるよう、健康管理に注意してあげたいと思います。

    ひょーちゃんへの励まし、ありがとうございますっ!

    返信

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