好色一代女

ル テアトル銀座に佐久間良子主演の「好色一代女」を観に行った。「井原西鶴の代表作である浮世草子を、斬新な音楽や衣裳を用いて現代感覚の舞台に仕立てる。高貴な生まれでありながら身を落とし、色町に生きた一代女を佐久間良子が演じる。」・・・といった内容。

最初、「現代感覚の舞台」というのを知らなかったので、まずお芝居が始まって流れて来た曲に違和感・・・。「これ、邦楽じゃないよね?!」なんと、ジャズ音楽を使っていたんだって~。オープニングの曲もオリジナルではなく、なんか有名な曲なのかな?!「男は~」とか佐久間良子が歌っていた歌も、ホントは有名な曲だったりして。かえるはあんまり詳しくないので、こちらを参考に・・・。

確かに衣装も斬新で、日本のお話のようだけれど、ホントは日本じゃないような・・・そんな感じになっていた。

間に20分の休憩を挟んで、3時間という長いお芝居だったけど、眠くもならずに楽しめたかな。近藤正臣、市川亀治郎、山崎銀之丞と男性陣が良かったけろ。市川亀治郎って歌舞伎の人なのねん。どうりで、途中の人形振りが上手いと思った。(笑)

最後に、佐久間良子が三味線を爪弾くシーンがあったのだけれど、曲になってなかった。Σ(゚д゚lll)!!観ている方が、冷や汗たら~。(;・∀・)あ、あれで・・・いいのか?!

koshoku-1.jpg


2 thoughts on “好色一代女

  1. よきところ茶房

    亀ちゃんスイッチ

    ルテアトル銀座で佐久間良子さん主演の『好色一代女』を拝見しました。西鶴ものにジャズっていう発想はおもしろい。花子の主題で「レディ・イズ・ア・トランプ(Lady …

    返信
  2. こまり

    はじめまして。こまりと申します。
    TBをいただいたのが嬉しくて、お返しをと初めてチャレンジしてみたのですが、試行錯誤しているあいだになんだかおかしなことに…2件反映されているうち、時間の早いほうはなんだかへんてこりんなので、かえってお手数ですがもしお差支えなければご削除くださいませ。ご容赦いただけますならこれからもどうぞよろしくお願い申しあげます。亀次郎さんは好奇心の宝庫みたいな人というか、とってもおもしろい歌舞伎役者さんですよ。機会がありましたらぜひ歌舞伎の舞台でもご覧になってください!

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。