今日もまた錦糸町に

2 min 8 views
kaerudon

kaerudon

 げへへ、今日も錦糸町の河内音頭に行って来た。昨日よりもすごい人だったけろ~。でもとっても楽しかった。

 2日間連続で、張り切って踊って、疲れました。筋肉痛になりました。足首からふくらはぎまで、痛くて歩くのも辛いけろ~。(ノД`)・゚・

 平日ということで、まだ明るいうちはそれ程でも無いのですが、だんだん暗くなり始めるとすごい人!もう踊っていると、回りの人にぶつかってしまってちょっと踊りにくかった。もっと広いところだったらいいのになぁ~。浜町公園ぐらいあったらいいね~と、きちおさんと話してた。なんせ河内音頭は跳んだり回ったり、動きが激しいので、その分スペースも必要なの。(笑)

 講習会に参加した甲斐があって、「手踊り」・「マメカチ」は最初から踊ることが出来た。流しはちょっと間違えたり、なんかタイミングがズレたりして、最初は難しかったけど、後半はしっかり覚えて、かなり楽しく踊ることが出来たよ。

 今回踊ってみて、「流し」がかえる的には一番楽しかった!後できちおさんに、「かえるさん飛び跳ねてたよ~」と言われちゃった。かえるだけにピョーン。ぷぷ。ヘ(゚∀゚ヘ)

 でもこの体重で飛び跳ねていたら、そりゃ足もガクガクになるってもんけろね~。やっぱり河内音頭のためにダイエットしなくては!

 若い子達が踊ってるのが「錦糸町マンボ」って言うのかな。ちょっと阿波踊り風な足さばき。でも、すごくかっこいい!来年はあれも覚えたいけろ~。何種類も踊り方があるから、覚えるのも大変だけど。踊りながらどんどん走って回って行く(?!)、スピード感のある踊りもあって、まだ人が少ない時間に踊っている人がいた。

 26日の講習会で教えてもらった柴山先生、やっぱりかっこいいです!なんかこう、すべてにおいて、様になっているのです。キッレキレです。

 手も足も、う~ん、体の動き全体だよね。あんな風に踊れるようになりた~い!すっかりファンになってしまいましたけろ~。(ノ´∀`*)

 今回、浜町と錦糸町、日にちが近くて続けて通うような感じでしたが、浜町で見掛けた方が錦糸町にもいらしてて、「おおっ!ここにもボンオドラーが!あんたも好きね~ん。」(ふ、古っ!)。なんとなく、お仲間のようでうれしかった。(笑)

 これは浜町でも錦糸町でもですが、若いお兄さんで、やたら盆踊りの上手い人がいるの。とて~も気になるけろ。もう、手の動きが日舞って感じです。やっぱり踊りをやっているのでしょうか??「いったい何者~っ!」今度ぜひ、インタビューでもさせてもらいたいけろです。(・∀・)

 ちなみにこの河内音頭、費用は1000万円ぐらい掛かっているそう!ビックリ!そうよね~、考えてみればかなりお金が掛かるハズけろ~。唄い手の人達は、みんな大阪から呼ぶんだもんね。テープじゃないからね~、生の唄に生の演奏だからね~。

 10月に大久保である河内音頭も、問題は費用なんだそう。何かをやる時、一番のネックはやっぱりお金ということですね~。カンパでもしないとなるまいか。10月もとっても楽しみですけろ~。詳しくはこちら、「イヤコラセ東京」をご覧下さい。忘れないようにおうちで踊っておこうっと!(笑)

 次は10月に大久保で河内音頭をやるんだって~。楽しみけろね~。きちおさんに、「10月って何着るけろぉ~?浴衣?単衣?!」と聞いてみたり。んんん、近くだったら浴衣でもいいけど(汗だくになるし)、電車で行くから浴衣は恥ずかしいよね~。季節外れで・・・。今からそんな心配してみたり。(笑)

 帰りは殿様とアキバで待ち合わせて、てんやでご飯食べて帰る。

きちおさん、生成地に梅模様のかわいい浴衣。錦糸町の河内音頭、きちおさんが最初に教えてくれたけろよね~。大阪出身なので踊りはバッチリ!子供の頃から踊っているんだから、当たり前か~。(笑)

かえるは藤の模様の地味目な浴衣。写真には写っていませんが、履き物は底がスポンジみたいなので出来てる、おばあちゃん草履。(笑)スポンジがクッションになっているから衝撃が違うし、軽くて踊りやすかった~。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です