「クリスマスに武士に会いに行く。」を読んだ

TOKYO XYZというサイトの「クリスマスに武士に会いに行く。」という記事を読んだ。
なんかステキなタイトルけろ。(笑)

弓馬術礼法小笠原教場三十一世宗家嫡男 小笠原清基さんのインタビューなの。
小笠原流は鎌倉時代から続く、弓馬術礼法の流派。「家業を生業にせず」という家訓というのは、本当に素晴らしいと思う。

そんなおうちの嫡男に産まれた、「若様」。理系男子なのだそう。でも、魂は武士であろうとする姿勢がステキ。「素晴らしい」という言葉しか出て来ない。

「礼法」なんて聞くと、敷居が高いように感じるかもしれないけど(かえるもそう思っていた)、ずっと日本人が大切にしようとして来たものが凝縮されてると思う。

最近は偽物の「小笠原流」が、あちこちでブイブイ言わせているようだ。こちらが本物であることを、一人でも多くの人に知ってもらいたい。

ぜひ読んでみて欲しいけろ。

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