職場の研修と3回目の礼法教室

今日は忙しい1日だった。

急遽、職場の研修に参加させてもらうことになり、朝から金町へ。Googleマップを見ているのに、降りる出口を間違えてしまい、うろうろして少し遅刻してしまった。トホホ。

お掃除の知識と実技。慣れないので結構くたびれてしまった。

そして夕方からは秋葉原で礼法教室に参加。

自主稽古の時間。歩法。

全然スムーズに行かない。ひざを突っ張ったまま歩こうとすると、なんかロボットみたい。先生方のような柔らかさがまるで無い。ギクシャクギクシャク。

すると、「これはまた摺り足とも違うのね」と、女性の先生から教えていただいた。かかとを上げてはいけないけど、 膝から下は力を入れないのだそう。ほんの1ミリ位は浮かせる気持ちとのこと。

ふむふむ、ひざは緩めていいってことだよね。ひざは緩めるけど曲げない、伸ばしているけど突っ張らないって感じかな。あとは軸。どうしても上体が前後に動いてしまう。要練習。

歩き方を教えて頂いた後、座布団の出し方をお稽古。先輩方はたとう紙の広げ方を稽古されていた。

へー。たとう紙!今時実際に使う人はほとんどいないと思うけれど。

でもステキ。かえるもたとう紙を敷いて着替えたりはしないけど、大切なお着物ならホントは敷いておいた方がいいよね。1枚は持っているべきかな。今度買って来よう。

腕で持ち上げない。出す状態にして持ち、運ぶ。 座布団の下に手を入れる時は、真下から。畳んで持つ場合は、手前から向こうへ畳む。置いた時も向こうから手前へ広げる。真ん中・向こう・手前にホコリを払う。

座布団への座り方もお稽古。これまた難しい。

いざ座布団(席)に座ろうとする時、ちょうど良いところで立ち止まらないとダメ。礼をする時にも困るし、その後座布団に座るときも遠すぎると大変。

目測してスムーズにちょうど良いところに立つことが大切みたい。

座布団の下座に座り、礼。座るときは、跪座になって中央に向かって進む。ヒザは座布団より出てはいけない。降りる時は、跪座になってまず下座の足を座布団から出す。そして、反対の足を出来るだけ大きく引いて、座布団より出す。

あれー、振り返ろうとしても、もう細かいところ忘れちゃってる!トホホ。とにかく要練習。

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