大学病院7時間待ち

今日は、久しぶりに大学病院へヒザを診てもらいに行った。前回から9ヶ月ぶり。

予約が無いから、待つだろうなぁ~と覚悟はしていたものの、7時間待ちだった。(;´Д`)

まずレントゲンを撮ったのだけれど、何度も撮り直しされた。そのうち年配の技師さんに変わられて、「すみませんね。時間がかかって」と言われる。なかなか上手く写らないそうで、かえるのヒザを触って位置を微調整しながら、「だいぶ良くなってるんですか?お皿の位置が戻ってますね」と。

かえるのヒザ、更にヤバい事になってるの?・・・と、何度も撮り直されて、すごく不安だったけど、良くなってるの??

いや、この間「このまま無理に使うと軟骨がすり減ってしまうかも」、「軟骨は一度無くなったら再生はしない」と言われたよね。その時見せてもらった誰かのレントゲン写真は、お皿はハマってたけど、お皿と下の骨の間に隙間が無くなってしまっていたっけ。

かえるのヒザもあんなになっちゃった?どうしよう、もう運動しちゃダメって言われたら。古武道続けられなくなっちゃう?

頭の中を不安がグルグル。


で、診察。9時半に受付して呼ばれたのが4時半過ぎ。

色々心配したけど、経過は良好とのこと。お皿の位置も、本当に戻ってた。Σ(゚Д゚)

前回のレントゲンではかなり危うい感じに外れかけ?って状態だったのに、自分の記憶の中でも、ここまで気にならないほど、いい感じに収まっているお皿の位置を見たのは初めてかも?かなりびっくりした。

骨にもちゃんと圧力がかかっているようで、前より白く写っているから大丈夫のとこと。

「この状態ならもう当分来なくていいね。次回は何か気になることがあったらで。良かったですね。おめでとうございます。」と先生に言ってもらえた。

心配な軟骨のすり減り具合も、今のところ、前回と見た感じ変化は無さそうらしいので、本当に良かった!

あとは筋力が戻れば、不安感もどんどん減って行くらしい。膝関節周りの筋肉や組織がまだ戻ってないので、たくさん使うと痛みが出るとエスの先生も言ってたし、少しずつ痛みも減って行くといいな。

ヒザを内側に倒すような動きは要注意とのこと。逆に四股を踏むような外に広げる動きは心配要らないそうだ。

あと雨の日のスーパーは床が滑るので要注意とのこと。

かえるみたいに保存的に診てた患者さん、雨のスーパーで滑って転んで、膝蓋骨脱臼だけでなく、骨折までしちゃって結局手術になってしまったそうだ。怖い・・・。気を付けます。(;・∀・)

しかし・・・エスの先生ってすごいなぁ~。なんか信じられないくらいだけれど。

エスに行く前は、ヒザの外側の上の方が痛くて腫れていた。原因はお皿が、動くとさらに外へ外れようとして外側の骨に当たっているせいらしかった。その頃はレントゲン写真でも、お皿が外れかけた感じになっているのがよくわかった。

「ナナメ後ろに下がるように動きは良くないかもしれないね。」と言われ、このまま行くとお皿と骨が当たるせいで、軟骨がどんどんすり減ってしまい、いつかは無くなっちゃって、もっと痛みが出るようになるかも・・・と言われてたのに。

大学病院の帰り、ホントは久しぶりにエスにも行こうと思ったいたのだけれど、埼京線が激混みする通勤ラッシュの時間帯になってしまったので諦めた。

しかし、本当に古武道を続けられて良かった!

早く座りの居合が出来るようになりたいなぁ~。(´∀`*)

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